2014-03-05

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その他

涙雨

今日は一日、冷たい雨が降っていました。 昨日まではきれいな晴れ。 予報では明日からも晴れて冷えるようです。 時あたかも亡父の3回忌。 あの世から、亡父が涙雨を降らせたかのごとくです。 江戸川区の実家の寺院本堂で法要を営みました。 導師1人に加えて6人の坊主が法要を行いましたが、40人もの参列した坊主も合わせてお経を唱えるため、うるさいくらいの法要と相成りました。 法要の後はバス3台を仕立てて都内某ホテルに場所を移し、追悼の宴。 偉そうな坊主が何人か挨拶し、やっと酒にありつけました。 ホテルの料理は大したものではなく、半分以上残してしまいました。 私が不満なのは、追悼の宴なのに、ほとんど亡父の思い出を語る人がいなかったこと。 私は一人、亡父との思い出をしゃべりまくってやりました。 15時前には宴が終わり、3回忌は無事に終わりました。 また一つ、亡父との別れの儀式が終わってしまいました。 なんとなく残念です。 週末は亡父追悼のため、亡父がこよなく愛した浅草を散策し、亡父行きつけの店をいくつか冷やかしてみようかと思っています。 あの雪の日、父が今生に別れを告げてから、もう丸2年も経つのですね...
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3回忌

今日は亡き父の命日にして、3回忌法要の日です。 あれからもう丸2年が過ぎたのですねぇ。 この2年、私生活ではともかく、職場では色々ありました。 体重も1年で24キロ減少し、そのまま元に戻りません。 胃袋ばかりが、亡き父を恋い慕っているようです。 もう父を想って涙に暮れることもなくなりましたが、忘れることなどできようはずもありません。 私にとって父は、あまりに偉大な存在でしたから。 今日は特別休暇を取得して、実家の寺で3回忌法要をあげ、その後都内某ホテルで宴会となります。 私は受付を仰せつかっています。 3回忌とあって、こじんまりと、100名に届かぬ方々を招待していると聞きました。 密葬の際には1,000人もの人が弔問に訪れたと聞きますから、2年間という月日が持つ意味が分かろうというものです。 人は確実に、亡くなった者を忘れていくのですねぇ。 そうでなければ、人は生きていけないのでしょう。 それは遺族といえど同じこと。 完全に忘れることはありませんが、思い出にひたってばかりでは、日々の生活に支障をきたします。 故人を忘れている時間が長くなる道理です。 私には幸いにも子がありません。 私が...
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