2014-03-17

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思想・学問

楽しみと痛み

楽しみや喜びが、必ず痛みを伴うものなのだとしたら、私たちは何を楽しみに生きれば良いのでしょうね。 私のお気にりのバンド、サンタラに、「joy & pain」という意味深長な曲があります。 joy(楽しみ)とpain(痛み)は、いつも一緒の仲良しの双子という設定で、ブルージィに歌い上げてみせます。 両面観ということが大事だという人が大勢います。 物事には良い面と悪い面があり、その両方を覚悟して見据えよ、ということでしょうか。 そしてまた、白黒はなく、世の中は灰色でできているのだ、とも。 私の思考はわりと単純で、良い物は良い、悪いものは悪いと、白黒をつけたがる癖があります。 それはむしろ欧米やイスラム社会などの一神教の世界に見られる考え方で、わが国や東洋の国々では諫められるべき思考パターンです。 私もまた、明治以来の西洋崇拝に陥った愚かな日本人の一人だったということでしょうか? それでいて、多様性を認めることの重要さを、このブログでもたびたび述べてきました。 私の思考は分裂気味なのかもしれませんね。 他人には多様性を認めろと説きながら、おのれのこととなると途端に白黒つけずにいられないという...
文学

異動?

大分春めいてきました。 なんとなく、心が騒ぎます。 今年が今の部署で3年目なので、異動の可能性が高いためと思われます。 それにしても勤め人というもの、3年かそこらで紙切れ1枚がでて、どんな畑違いの部署へでも行かなければならないとは、因果な商売です。 それしか飯の種がないのだから、愚痴っても仕方ないことではありますが。 今の部署ではもう3年過ごしているので、業務に精通しており、残れば楽なのはわかっていますが、同時に何が面倒で何が問題かもよく分かっています。 そうなると、残るのもなんだか面倒です。 私は飽きっぽいので。 おそらく内示は3月19日か20日だと思いますが、それまで、心が騒ぐでしょうねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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