文学 春一番
昨日の強い南風、春一番だったんですねぇ。 気象庁が発表していました。 私の職場にもちらほら泣きはらしたような目でくしゃみを連発している職員を見かけるようになりました。 私は今のところ花粉症の気は全くないので楽ですが、見るからに辛そうです。 花粉症という名称が一般的になったのはいつからなんでしょうか。 私が子どもの頃はそういう呼び方はせず、アレルギーと言っていたように思います。 さらに言えば、そんなにアレルギーの人は多くなかったように思い出します。 実際に花粉の量がここ数十年で劇的に増えたのか、花粉症と言ってしまえば誰もが納得するから軽くても花粉症を自称する人が増えたのか、よくわかりません。 これからは三寒四温の日が続き、やがて本格的な春が来るんですねぇ。 私が春一番という言葉を知ったのは、7歳の頃流行したキャンディーズの「春一番」という曲によってだったように思います。 石破茂自民党幹事長が若い頃キャンディーズのファンだったと公言しているのは有名な話ですね。 ピンではなく、グループで活躍した少女アイドルの原型だったかもしれません。 今の私には、この歌のように、春だからと言って浮かれて恋を...