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微熱

昨夜からなんとなく熱っぽかったのですが、今朝、体が変にだるく、ふらふらするので熱を測ったら微熱がありました。 急ぎの仕事も無いので、思い切って休むことにしました。 朝飯を食う気も起きず、市販の風邪薬を飲んで床に着いたら、11時半まで眠ってしまい、先ほど目が覚めたらわりと元気になっていました。 たちの悪い風邪ではなさそうです。 私に休め信号を送ってくれただけのようですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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ドクター・ショッピング

朝9時過ぎに、わが家から徒歩数分のかかりつけの内科で血液を採取しました。 元々は10数年ほど前、職場の健康診断でコレステロールの値が異常に高いため、内科にかかったのが始まり。 生活習慣で見られるような高コレステロールをはるかに超えた家族性のもので、生涯、薬を飲み続けなければならない、と言われました。 しかし激ヤセしてからコレステロールの値は安定し、今は薬を飲んでいません。 ただ、三ヶ月に一度、血液検査をすることになっています。 血液を採取する日は朝食抜き。 えらく腹が減ります。 そうはいっても10時ちかくに食事をしたら食生活のリズムが狂うので、じっと我慢の子です。 今、10時20分。 あと1時間もすれば近所の各種食堂でランチの営業が始まり、飯にありつけるでしょう。 それにしても朝食を抜いて、物を食うということの重要性を痛感します。 なにしろ力がでません。 なんだかふらふらする感じです。 検査前は水をがぶ飲みして紛らわせ、検査後は濃い珈琲を飲んでしのいでいます。 愛飲のエメラルド・マウンテンのハイ・ローストです。 早く昼飯を食いたいですねぇ。 夕方は3週間に一度の精神科の診察があります。...
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新車決定

自爆した私のインプレッサ、修理なのか新車なのかもやもやしていたところ、保険屋の許可が出て、新車を貰えることになりました。 納車は5月末。 しかも、元々の車よりグレードの高い特別仕様車、インプレッサ2.0i-sリミテッドが納車されることになりました。 良かったのか、悪かったのか、よく分かりません。 今日からスバルのプレオプラスが代車として届きました。 試乗車とあって、でかでかとスバルの軽とか書いてあって、派手なイラストが描かれています。 これではまるで、スバルの宣伝をするために走って回るみたいですねぇ。 で、少しプレオプラスを運転しましたが、軽自動車とはいえ、そこはスバル。 路面をガリガリかじるようなスポーティな感じは変わりません。 スバル車の宿命でしょうかねぇ。 新車が貰えるのが嬉しいような、前の車が残念なような、奇妙な気分です。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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好き嫌い

昨夜は近所の魚屋で活の赤貝と平目を手に入れ、さらにお隣の八百屋で新鮮な旬の空豆をも入手したせいか、酒が進み、今朝は少し朝寝坊してしまいました。 就職以来、生活リズムを保つため、休みの日でも就寝起床の時刻は平日と同じにするよう心がけていますが、珍しく、いつもより2時間遅く目覚めました。 たっぷり眠ったおかげで、気分爽快です。 ちなみに今夜食すため、イシモチも購入しました。 これの塩焼き、なかなかいけるのですよねぇ。 驚いたのは、春子が1尾98円で売っていたこと。 旬とはいえ、驚愕の安さです。 さすがは房総半島に位置する千葉県です。 残念なことに、先週、これの塩焼きを食ったので、今週は止めました。 先週は180円だったのが悔しいですねぇ。 毎週のように新鮮な鯛や平目を食えるとは、良い時代です。 私は基本、肉や揚げ物を食いません。 大トロみたいな油の塊としか思えない魚も食しません。 まずいとは思いませんが、胃が受け付けないというか、気持ち悪くなってしまうからです。 ひどい場合には戻してしまいます。 最大の苦手はメンチカツでしょうか。 もともとくどいものをさらに揚げちゃうという巫山戯たコンセプ...
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新車か、修理か?

今日はスバルの営業所へ行ってきました。 営業マンは、あくまで新車特約を使って新車を、という考えのようで、私も同意しました。 但し、保険屋がうんと言うかは不明で、水曜日に結論が出るそうです。 営業マンは保険屋を説き伏せることに関しては自信満々のようすでした。 さて、どうなりますことやら。 しかも、インプレッサのなかでも、1ランク上の特別仕様車を勧めてきました。 差額が1万円程度だったのと、今回自爆した車種は縁起が悪いということで、これも同意しました。 こうなると、金を保険屋が払うというだけで、スバルは新車を1台売ったのと同じことになるんですねぇ。 なんだか奇妙な気分です。 もやもやするといおうか。 新車になるにしても、修理になるにしても、バスを運転するような気持ちで、安全運転を心がけたいと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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新車特約

先月、愛車のハンドルが急に重くなり、ハンドルを軽く揺すったところ、ハンドルが左にとられ、左前方を市役所の塀にぶつけてパンクした、とこのブログで報告しました。 ディーラーは本社からメカニックを呼んで精査する、ということで、さっき電話で結果が出ました。 ディーラーはエンジンの不具合を懸念していたようですが、エンジンではなく、足回りに問題があったようだが、はっきりとは分からない、原因不明だ、とのことでした。 で、修理費の見積もりが126万円。 保険を使わざるを得ない額です。 ディーラーは、保険で車両本体価格の50%を超える修理費がかかる場合、新車が納品される新車特約を使ったらどうか、と言ってきました。 原因不明の事故を起こした車に乗り続けるのも気持ち悪いでしょう、と。 ただし、126万円は50%ギリギリ。 これから保険会社の調査員が調査に入り、126万円が妥当か判断し、もっと安く直せる、となったら新車特約の利用を拒否する可能性があります。 なんだか変なことになったものですねぇ。 とりあえず、日曜日にディーラーに行って話し合うこととしました。 レンタカーを借りる期間を延長しなければなりますまい...
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貝の口

この前の日曜日は、お彼岸のお参りがてら、姪の私立中学合格のお祝いを持っていくため、実家に行きました。 母のリクエストに応え、着物姿で。  着物を着るのは苦労しました。「銀座もとじの男のきもの」という、着付けのDVDが付いた本を買い、それを見ながら四苦八苦してどうにか見られる状態にしました。 特に苦労したのは、貝の口と呼ばれるもっともポピュラーな帯の巻き方。 もっともポピュラーということは、おそらく比較的簡単で、それでいて粋に見えるのでしょうが、素人にはなかなかしんどいものでした。 よくもまぁ、こんな面倒くさい巻き方を考えたものだと感心すらしました。苦労の甲斐あって、私の着物姿の評判は上々。 わが一族は爽やかなお醤油顔を特徴としますので、着物が似合うのはいわば当然というわけです。 目下、DVDを見なくても貝の口が結べるよう、特訓中です。 先は長そうですが。銀座もとじの男のきもの (別冊家庭画報―きものサロンMOOK)泉二 弘明世界文化社にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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お祝い

今日は昨日と打って変わって家でごろごろしていました。 3連休だと、ずいぶん余裕があります。 明日は江戸川区の実家に姪の中学入学祝いを届けに行く予定。 子供の成長は早いものですねぇ。 子供がいれば、子供と一緒に親も成長できるのでしょうが、私には子供がいません。 いつまでも学生気分が抜けないのは困ったものです。 ずいぶん前、私が太っていた頃に母が誂えてくれた着物姿を初めて母に披露するの目的の一つ。 体が小さくなってしまったため、少々大きいですが、着物はゆったり着ても洋服ほどおかしくはないだろうと、気にせず着ていくつもりです。 でも、本当は今の体型で着物を仕立てたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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異次元

マレーシアの飛行機が失踪したまま破片一つみつからないのはまったくもって不可解です。  しかし、過去にも似たような事件が起きました。 例えば1979年のヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故。 30年以上前の事故ですが、今も破片一つ見つかっていません。 異次元にでも行ってしまったのでしょうか? あるいは異星人に拉致された? いずれにしろ不思議です。 異星人といえば、かつて、MJ-12という組織が話題になりました。 12人からなる米国の秘密組織で、墜落したUFOから異星人の遺体を回収、あるいは生存する異星人を保護し、それらを調査するために立ち上げられた委員会で、世界を裏で操っているとか、異星人とコンタクトを取っているとか言われました。 ヨハネの黙示録との類似を指摘する向きもありましたね。 要するにオカルティックな与太話ですが、「未知との遭遇」や「ET」などの映画の題材になるなど、人々の下世話な好奇心をそそる面白い話でもあります。未知との遭遇 ファイナル・カット版 (1枚組) リチャード・ドレイファス,フランソワ・トリュフォー,テリー・ガーソニー・ピクチャーズエンタテインメント未知との遭遇 スペシ...
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3.11

今日はあの甚大な被害をもたらした東日本大震災からちょうど3年目の忘れられない日ですね。 私自身は、震災発生直後、電車がすべて止まり、15時過ぎに帰宅命令が出て、普段なら30分程度で帰れるところ、大渋滞が発生し、帰宅に6時間を要したという程度の、被害ともいえないながら、品物が無くなったスーパーやコンビニの光景とともに、日常というものの脆さを痛感させられました。 時を平穏に過ごすということがいかに貴重なことか、日本人すべてが感じたのではないでしょうか。 折しも昨夜、帰宅途中に車がパンクし、ディーラーが定休日だったことから、レッカーを呼んで一晩預かってもらい、今日ディーラーに持ち込んでもらうことになっています。 たったその程度のことで、私の精神は激しく動揺し、今日が3.11であることを思い出して、なんとなく、被災者の方々に恥ずかしいような、申し訳ないような、情けない気分を感じずにはいられません。 昨夜はセロクエルを飲み忘れてしまい、午前3時にぱっちりと目が覚めるという早朝覚醒に見舞われました。  やれやれと思いながら、テレビをつけても新聞を見ても、3.11の話ばかりですね。 3.11が私たち...
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涙雨

今日は一日、冷たい雨が降っていました。 昨日まではきれいな晴れ。 予報では明日からも晴れて冷えるようです。 時あたかも亡父の3回忌。 あの世から、亡父が涙雨を降らせたかのごとくです。 江戸川区の実家の寺院本堂で法要を営みました。 導師1人に加えて6人の坊主が法要を行いましたが、40人もの参列した坊主も合わせてお経を唱えるため、うるさいくらいの法要と相成りました。 法要の後はバス3台を仕立てて都内某ホテルに場所を移し、追悼の宴。 偉そうな坊主が何人か挨拶し、やっと酒にありつけました。 ホテルの料理は大したものではなく、半分以上残してしまいました。 私が不満なのは、追悼の宴なのに、ほとんど亡父の思い出を語る人がいなかったこと。 私は一人、亡父との思い出をしゃべりまくってやりました。 15時前には宴が終わり、3回忌は無事に終わりました。 また一つ、亡父との別れの儀式が終わってしまいました。 なんとなく残念です。 週末は亡父追悼のため、亡父がこよなく愛した浅草を散策し、亡父行きつけの店をいくつか冷やかしてみようかと思っています。 あの雪の日、父が今生に別れを告げてから、もう丸2年も経つのですね...
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3回忌

今日は亡き父の命日にして、3回忌法要の日です。 あれからもう丸2年が過ぎたのですねぇ。 この2年、私生活ではともかく、職場では色々ありました。 体重も1年で24キロ減少し、そのまま元に戻りません。 胃袋ばかりが、亡き父を恋い慕っているようです。 もう父を想って涙に暮れることもなくなりましたが、忘れることなどできようはずもありません。 私にとって父は、あまりに偉大な存在でしたから。 今日は特別休暇を取得して、実家の寺で3回忌法要をあげ、その後都内某ホテルで宴会となります。 私は受付を仰せつかっています。 3回忌とあって、こじんまりと、100名に届かぬ方々を招待していると聞きました。 密葬の際には1,000人もの人が弔問に訪れたと聞きますから、2年間という月日が持つ意味が分かろうというものです。 人は確実に、亡くなった者を忘れていくのですねぇ。 そうでなければ、人は生きていけないのでしょう。 それは遺族といえど同じこと。 完全に忘れることはありませんが、思い出にひたってばかりでは、日々の生活に支障をきたします。 故人を忘れている時間が長くなる道理です。 私には幸いにも子がありません。 私が...
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雛祭り

今日は雛祭りですねぇ。 わが家には中年女性はいますが、女の子はいません。 ぺこちゃんとぽこちゃんの小さな雛人形を飾っています。 同居人は複数の人からぺこちゃんに似ていると言われてから、ペコちゃんグッズのコレクターになりました。ペコポコひな人形 不二家 ペコちゃん ひな祭り 未使用品不二家不二家 しかし雛祭りというもの、なんだか白けますねぇ。 雛あられなんて、なかなか甘いものが食べられない時代だったらともかく、現代のわが国の子どもにとっては、むしろ不味いお菓子じゃないでしょうか。 実家には妹がいたので、豪華な雛人形を飾っていました。 男兄弟しかいない友人が遊びに来ると、驚嘆していたものです。 女の子の息災な成長を願うこの節句、じつはいつ頃、どのあたりで始まったのか、判然としません。 ただ、庶民が祝うようになったのは江戸時代からだとか。 そう古い行事ではないようですね。 成長といっても、わが家の唯一の女性、縦に成長できる年齢ではなく、横に広がるしかありませんから、あんまり成長すると健康を害するし外見も醜くなるので私も本人も肉体的成長は望んでいません。 ただ、精神的、人格的な成長なら大歓迎で...
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無用の用

性懲りもなく、また煙管を買ってしまいました。 今までは3千円以下の物だったのですが、今回は6千円ちかく。 吸い口は銀色で装飾が施されており、筒は黒というスタイリッシュなものです。 一目で気に入りました。 幸い、腕時計や宝飾品と異なり、煙管は高くても一万円程度。 薄給の私でもコレクションを楽しめます。 これまで、やたらと長い花魁煙管だとか、真鍮製の黒一色の長い煙管だとか、色々試しましたが、今回のが最も美しいようです。 これで所有する煙管は五本目になりました。  馬鹿ですねぇ。 そうは言っても、工芸品ですから、やっぱり美しい物を所有すると嬉しくなりますねぇ。 それにしても男というもの、馬鹿な生き物だと思います。 鉄道模型に大金をつぎ込んだり、車に過剰な装飾を施したり、私のように煙管に凝ったり。 何か阿呆な物に金を使わなければ生きていけないかのごとくです。 しかしそれが、文化なのだと思います。 一見現実を生きていくのに不要なように思える物に価値を見出すこと。 それは芸術だったり、娯楽だったり、スポーツ観戦だったり。 それぞれの趣味に従って、無用な物に金を注ぎ込むことほど楽しいことはありますま...
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10代のトップ・アスリート

ソチ・オリンピックが終わりました。 聖火を熊のマスコットが吹き消し、一粒、涙を流すとは、ロシア人の美的感性には驚嘆させられます。 なんでも熊のマスコット、日米など西側諸国がボイコットしたモスクワ・オリンピックの熊のマスコットの孫という設定なんだそうで、モスクワ・オリンピックとは大きく異なり、史上最多の参加国・地域を集めたことの喜びと、祖父への同情を込めた涙かと思われます。 オリンピックには深い物語があるんですねぇ。 ロサンゼルス・オリンピックに16歳で出場した競泳の長崎宏子選手。 彼女の娘たちが、ジャンプで出場した高梨選手の表情を見て、写真でしか見たことのない母親のオリンピック出場時の表情とよく似ている、と指摘したそうです。 二人とも10代でオリンピックに出場し、メダルの期待を背負いながら同じ4位に終わり、謝りまくっていましたね。 大人の選手であれば勝負事に絶対は無いことをよく知っており、負けても自分なりにその結果を受け止めることができましょうが、10代の少女にはそれが難しいのでしょうねぇ。 もしかしたら、今の高梨選手の心情を最もよく理解できるのは長崎元選手だけかもしれません。 彼女は...
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