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血液検査

今日は三ヶ月に一度の内科での血液検査。 朝飯を抜いて、9時に血をとってきました。 これは主にコレステロールの値を見るため。 私は家族性の高コレステロールで、もう13年も前からコレステロールを下げる薬を飲んでいます。 当時は53キロしかない痩せっぽちでしたが、コレステロールだけは異常値だったのです。  その時内科医から言われた一言には驚きましたねぇ。「方親だけが高コレステロールだから良かったけど、両親とも、だったら20歳になる前に、一度も血液検査することなく突然死してるよ」 だそうです。 血管が詰まる病気が怖ろしいのは、糖尿病や癌などと違い、長く治療した果てに死があるのではなく、ある日突然倒れることでしょうねぇ。 何人もの先輩を、心筋梗塞や脳梗塞で喪っています。 でも考えようによっては、長患いせずに済むという利点もあります。 まだ死にたくは無いですが。 その後車検のため、ディーラーに車を持っていきました。 さらにその後、数日前から異音がして使えなかった浴室の換気扇の修理業者が来ました。 札に金が生えたように飛んでいく一日でした。 それも血液検査だとか車検だとか換気扇修理だとか、やむを得ざ...
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カラオケ

先ほど騒々しいテレビ番組で、年代別の人気カラオケ曲のランキングを発表していました。 42歳の私は、当然40代以上のランキングに目がいきます。 10代、20代、30代と分けておいて、いきなり40代以上と大きくくくるのは、テレビ局みずからテレビの存在意義を貶める行為でしょうねぇ。 じつは若い者ほどインターネットやゲームに夢中でテレビを見ず、最もテレビ視聴時間が長いのは60代なんですから。 テレビは主婦や子ども、若者が見るものという常識は、完全に覆りました。 これはひとえに、安い制作費で視聴率が稼げる番組を作ろうとした、テレビ番組制作会社の怠慢のせいといえましょう。 これからさらに少子高齢化が進み、高齢者であってもパソコンやインターネット・ゲームに抵抗がない、という時代が来れば、テレビなんぞ滅びてしまうでしょう。 そしてあと10年もすれば、そういう時代がやってきます。 現在の50代後半の世代は、仕事上やむを得ずパソコンを覚え、パソコンになんの抵抗もなくなっていますから。 で、40代以上で最も歌われている曲は、サザンオールスターズの「いとしのエリー」だそうです。 この結果自体は順当だと思われま...
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定命

昨日、大先輩の訃報にふれました。 定年退職して約10ヶ月。 定年後すぐに関連会社に再就職し、バリバリ働いていたところ、心筋梗塞で倒れ、間もなく亡くなりました。 夏は登山、冬はスキーを楽しむ、山が大好きなスポーツマンでした。 定命は天の知るところ。 人の知るところではありません。 しかし知っていれば、再就職なんぞせずに、短い余生を趣味に生きることができたでしょうものを。 人間いくつまで生きるか知れないことは困ったものです。 あと一ヶ月で死ぬと知れば、しかもそれが確かなことならば、仕事なんぞとっとと放り出して、貯金を使い果たすまで遊ぶでしょう。 70まで生きるか、80まで生きるか、あるいは100まで生きるか知れない身であれば、今後に備えて働けるだけ働こうとするでしょう。 一生かかっても遣いきれない財産があればまた別でしょうけれど。 そんな人はごくわずか。 まして世界経済は停滞し、給料も上がらない昨今、とにかく経済的困窮を避けようとするのは人情というものです。 懇意にしていた人が亡くなるというのは切ないものですねぇ。 私は30歳のとき、27歳の後輩を喪いました。 自殺でした。 その時のショッ...
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心技体

横綱審議委員長から、初優勝した把瑠都について、綱取りの資格がない、という発言が早くも飛び出しました。 解せませんねぇ。 14勝1敗の優勝で、来場所は当然綱取りの場所になると思いますが。 横綱審議委員長によれば、稀勢の里戦での注文相撲が引っ掛かるそうで、横綱としての品格が足りないそうです。 でも妙ですねぇ。 15番相撲を取れば、相手の出方によって注文相撲になることも1番くらいあって当然でしょう。 とくに調子の良い力士の場合、頭より先に体が勝手に動いちゃうというのはよく聞く話で、相手の動きを見きった場合、素早く横に飛んで引き技で勝つということもよくあります。 大分昔ですが、大横綱千代の富士と大関朝潮が優勝決定戦を戦った時、天下の大横綱、千代の富士は激しく当ったと思ったらすぐに引き、引き落としで破ってしまいました。 わずか2秒。 後の会見で、引いちゃいかんと思ったけど、体が勝手に動いた、と言っていました。 横綱昇進の目安は、2場所連続優勝もしくはそれに準ずる成績、ということで、相撲内容についてはとくに言及されていません。 仮に注文相撲だけで2場所連続で全勝優勝したらどうするんでしょうね。 ま...
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ローン

今日はマンションのローンを繰り上げ返済すべく、銀行に出かけました。 今回の繰上げ返済により、残りは1年半短縮されてちょうど8年になりました。 平成12年に購入したときは、35年ローンを組んで、平成47年までかかる予定でしたが、せっせと繰り上げ返済をして、平成32年には終る計算になります。 今後繰り上げ返済をしなければ、ちょうど20年ですね。 3年後くらいにもう一回繰り上げ返済をして、40代のうちに確実にローンを終らせたいものです。 途中病気をして収入ががた減りしたわりには順調かと思います。 それにしても、日本の家は高いですね。 私が住むマンションは90平方メートルの4LDKで3,500万円もしました。 今は大分下がっているようですね。 でも買った当時は、ずいぶん下がったなぁと思いましたっけ。 まだバブルの記憶が鮮明でしたから。 これからもっと下がるんでしょうね。 今住むマンションも売ればいくらにもならないでしょうから、一生住み続けたいと思っています。
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行司転落

昨日大相撲初場所で、大関把瑠都対小結若荒雄戦において、把瑠都に送り倒された若荒雄に行司の木村庄三郎がぶつかり、後ろ向きで土俵下に転落するという事故があったそうですね。 力士の動きを見逃さず、常に安全場所で土俵を仕切るのが行司の役目ですが、こんなこともあるんですねぇ。 幸い木村庄三郎の意識ははっきりしていて、とくに問題はないようです。  サッカーの審判にしても野球の審判にしても、かなり激しい練習をして体を鍛えているようですが、大相撲の行司はどうなんでしょうねぇ。 私は何回か国技館の升席で、一回は砂かぶりで大相撲観戦をしていますが、小さな体の行司はちょこまかと動き回り、けっこう鍛錬ができているように思いましたが。 普段はテレビ桟敷で観戦しており、テレビだと行司の動きはあまり目に入りません。 1928年に大相撲のラジオ中継が始まり、1953年にはテレビ中継が始まりました。 ラジオ中継開始から85年になろうとしています。 圧倒的多数の国民は、物心ついた頃にはラジオで相撲の勝敗を知ることができる環境にあったわけで、そういう意味ではテレビ桟敷、ラジオ桟敷こそが、大相撲を支えている屋台骨だとも言えま...
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年末年始

昨夜は実家で新年会でした。 少々疲れました。 早いもので、年末年始のお休みは今日で終わり。 明日からはまた仕事に行かなければなりません。 年が明けると、年度末まで怒涛のように仕事に追われ、人事異動の時期を迎えるのですよねぇ。 毎年のこととはいえ、なんだかやれませんねぇ。
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新年会

親戚宅での昼の新年会。12時半にはじまり、16時半に終了しました。 少々お疲れです。 新年会の最中、結構大きな地震が長く続いて、びびりました。 テレビの速報では、千葉市は震度4だったとか。 もっと揺れたような気がしましたが。 東日本大震災の記憶も鮮明なため、様々の事態を想定しましたが、大事には到らなかったようですね。 まずは安心。 正月だと言っては酒を飲み、花だ月だ雪だと言っては酒を飲む。  その合間に銭をかせぐ。 まさに私の生涯は酔生夢死のごときもの。 でもそれは、私に限ったことではありますまい。 明日の晩は実家で新年会。 親戚宅よりは大分気楽ですねぇ。
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よいお年を

今年も大晦日を迎えました。 今年はなんといっても東日本大震災の年として長く記憶されるんでしょうね。 あの日、いつもは車で30分ほどで帰れる道のりに、じつに6時間かかりました。 どこからこんなに車があふれてきたのかと思いましたねぇ。 それでも帰れたからまだ良いですが。 4月には、部署が異動となって、それまでのリハビリ的な仕事から、本格復帰となりました。 でも暇な時間がなくなって、かえって楽でしたね。 暇なのに出勤するほうが苦痛です。 正月には1年で10キロ以上の減量を目指しましたが、結局3キロほどしか落ちませんでした。 でも不思議です。 運動も食事制限もしていないのに、毎朝体重計に乗るだけで、3キロとはいえ落ちたのですからねぇ。 私にとってはきちんと1年間出勤を続けられた、良い1年でした。 このブログをご愛読くださった皆様、ありがとうございます。 皆様、良いお年を。
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年末

今日は年末らしくあわただしく活動しました。 まずは朝一番で床屋に行き、さっぱりし、午前中に掃除を済ませました。 その後昼飯を食い、注連飾りや餅など正月用品を買い、一年使って汚れたキッチンマットを買い換えました。 少々お疲れです。
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盗撮

京都教育大学の職員が東京観光の折、都内某温泉ランドで男性の裸の写真を撮ろうとカメラをタオルで隠して入浴に及ぼうとしたところ、男性客に通報され、逮捕されたそうです。 お馬鹿さんですねぇ。 カメラなんぞ持っていなければ、男が男湯に入るなんて当たり前過ぎて誰も気にしないものを。 写真におさめようなんて馬鹿な気を起こすから捕まってしまうのですよねぇ。 おのれの目をカメラとして、魅力的な男性の裸を目に焼き付けるだけでは我慢できなかったのでしょうか。 盗撮といえば、江戸時代を舞台に元幕臣で剣の使い手が写真師となって活躍する盗撮シリーズという小説があります。 西郷隆盛の写真を撮れ、という明治政府からの密命を受けて鹿児島に潜入したり、鹿鳴館の華と言われる未亡人と恋愛を楽しみ、巨大な闇に直面したり、来日中のニコライ皇太子暗殺未遂事件に居合せ、陰謀に巻き込まれたり。 荒唐無稽といえば荒唐無稽、面白いといえばこれほど面白い小説もありません。 西郷隆盛の写真は、明治維新の大物にしては例外的に一枚も現存していませんね。 ニコライ皇太子の暗殺未遂の現場写真というのも見たことがありませんし、鹿鳴館での舞踏会の写真も...
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クリスマス

今日はクリスマスですね。 異教の祭をこれほど大々的に祝うのはわが国くらいでしょう。 日本人の宗教的寛容の象徴とも言え、これ一つを見てもわが国が宗教戦争などとは無縁であることが分かります。 わが国でクリスマスが祝われるようになったのは明治末期からで、起源はケーキ屋が大々的に宣伝し、新しい物好きの比較的裕福な家庭がこれに飛びついたことのようです。 バレンタイン・デーに似ていますね。 世界のクリスマスを見てみるとじつに多種多様で、英米系、大陸のカソリック系、北欧系、東方正教会系と、祝い方も異なっています。 東方正教会などは1月6日にクリスマスを祝うそうですし、ドイツやイタリアなどの大陸カソリックは12月6に子どもにプレゼントをあげると聞きました。 わが国は英米系を真似たもので、クリスマス・イブにクリスマス・ツリーを飾り、ケーキを食い、プレゼント交換をすることが主たる特徴ですね。 私も昨夜は安いシャンペンなどいただきました。 一昔前、バブルの頃は、なぜか若い男女が豪勢なデートを繰り広げる日とされ、恋人のいない者は非国民扱いでしたが、今はすっかり落ち着きました。 けっこうなことです。 現在、20...
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森田芳光監督死去

森田芳光監督が亡くなられたそうですね。 享年61歳。 私は森田監督の作品といえば、初期の「の・ようなもの」と「家族ゲーム」が好きです。 その後夏目漱石の「それから」を撮ったり、サイコ・サスペンスを撮ったり、時代劇を撮ったり、アイドル映画を撮ったり、ブームを巻き起こした「失楽園」を撮ったりしましたが、そこそこ面白く撮れる、職人的で器用な監督だったように思います。 私の友人など、松田優作と藤谷美和子の「それから」を観て、映画館で号泣し、しばらく席を立てなかったと言います。 人それぞれですね。 しかし私は、森田監督の真骨頂は乾いた喜劇にあったと思っています。 そこには森田芳光製と印でも押されたような独特の味わいがありました。  森田監督が喜劇から離れた時、私は必然的に森田映画から離れました。 もう一度、あの味わいの喜劇を撮って欲しかったですねぇ。 ご冥福をお祈りします。の・ようなもの 森田芳光角川エンタテインメント家族ゲーム 松田優作: 伊丹十三: 由紀さおり: 宮川一朗太: 辻田順一ジェネオン エンタテインメントそれから 夏目漱石東映ビデオ失楽園 渡辺淳一パイオニアLDCにほんブログ村 ↓...
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血液検査

私は家族性の高コレステロールで、10年前からコレステロールを下げる薬を飲んでいます。 そのコレステロールの値を見るため、三ヶ月に一度、血液検査を行っています。 今日は血液検査の日。 朝二時間休暇をとって、これから病院に行ってきます。 服薬のおかげでコレステロール値は安定していますが、体重増加の影響で中性脂肪や血糖値が上がってきており、困ったものです。 医師から、「高コレステロールが片親だけだったから生きてるんだよ。両親とも、だったら二十歳前に高コレステロールだと判明する前に死んじゃってるよ」 と、言われたときはびびりました。 辛い食事制限や減量は続かないから薬を飲んで普通に暮らしたほうがよい、という医師の治療方針に感謝しています。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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綿入れ半纏

夕刻、スーパーに買い物に行ったところ、綿入れ半纏が目について、購入しました。 家の中ではフリースを着ているのですが、少し頼りないように感じていたからです。 で、今着ているのですが、これが本当に暖かいですねぇ。 調べてみると、丹前もしくはどてらという、綿入れ半纏を長く足のほうにまで伸ばした形状の物が江戸時代、旗本に仕える旗本奴たちの間で流行し、これが一般に広まり、後に腰の辺りまでの綿入れ半纏ができたそうです。 現在、丹前を作っている職人はほとんどいないそうです。  さらに辿ると、吉原の遊女、勝山が綿の入った長い着物をだらしなく着て、これが江戸で粋だと評判になったのが最初だとか。 当時遊女は今でいえばモデルやアイドルのような存在。 しかも金を積めば会えもし、情を結ぶこともできたわけで、元祖会いにいけるアイドルというわけです。 私が今来ているこの膨れたような半纏に、そんな歴史があったとは、何事も由来があるものですねぇ。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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