スポンサーリンク
その他

眼科

またもや一週間が始まりました。 と言っても、今週は水曜日にお休みを取っています。 千葉大学医学部附属病院の眼科を予約しているからです。 掛かりつけのクリニックの眼科医から、緑内障の手術が必要かもしれないと、千葉大病院に紹介状が出されました。 私はてっきりすぐ手術になるのかと思ったら、緑内障の専門医が、まだ判断できない、と言い出したのです。 しかも、千葉大病院では、一般的な眼科医が診察し、後日緑内障の専門医が診るという、ややこしいというか、面倒くさいシステムになっています。  で、水曜日は一般的な眼科医。 一般的な医者が診てから、専門医の予約をするのです。 クリニックにも相変わらず通っていますから、計3名の眼科医が私の緑内障を診ているということになります。 手厚いと言えば手厚いですが、面倒くさい。 こんなことなら千葉大病院など紹介されないほうが良かったと思いますが、根がまじめな私のこと、言われたとおりに通っています。 視野検査などの重要な検査も、クリニックと千葉大病院と、両方でやっています。   同じ検査を日をおかずに2回もやるなんて馬鹿げています。 視野検査、最も重要な検査らしいですが...
美術

日曜日

昨夜、少々飲みすぎたようで、今朝は食欲がなく、珈琲を2杯飲んだだけで、朝食は抜きました。 何もやる気が起きず、かと言って、もう眠れないと思い、伸びた髪が気になって、床屋へ散髪に行きました。 床屋の旦那はおしゃべり好きで、煩わしいことさえありますが、今日は会話が脳を刺激したのか、少し、元気になりました。 帰宅して、ソファで眠ってしまいました。 目覚めたらもう11時半。 さすがに腹が減って、近所の蕎麦屋に行きました。 食ったのはとろろ蕎麦。 蕎麦屋に行くと、大体とろろ蕎麦か鴨せいろを食します。 コロナで酒類の提供が自粛になる前は、食前に一合の酒を冷やでやるのを慣例としていました。 そのほうが蕎麦が旨くなるし、食欲もわくからです。 でも今は、それも堪えねばなりません。  蕎麦屋のスターメニューである天ざるを頼むことはありません。 揚げ物は好みませんので。 とろろ蕎麦を食って満足し、その足でスーパーに一週間分の食料を買いに行きました。 納豆とか卵とか、ハムとかソーセージとか、塩辛とか糠漬けとか、そんな物です。 そして忘れちゃいけないのが晩酌用の焼酎です。 今晩のつまみは、アジの塩焼きとオクラ、...
仕事

十分

今日はひどい雨のなか、愛車の6か月点検に行きました。 待つこと1時間、無事異常なし。 愛車の調子は絶好調ですが、最近、車の運転が怖くなってしまいました。 コロナの前までは、新宿だろうが渋谷だろうが、どこにでも車で行っていたのですが、今となっては首都高を走るのも怖いし、狭い駐車場に車を停めるのも怖い。 コロナの影響で通勤以外には車を運転しなくなってからのことです。 こんなことは、運転歴30年を超えるなかでも、初めてのことです。 若葉マークの頃も怖かったですが、慣れが肝腎と、果敢に運転して、1年も経つ頃には恐怖心など無くなっていました。 それが今になってどういうことなのでしょうね。 精神障害の症状なのか、年を取って臆病になったのか、よく分かりませんが、事実として怖いのだから仕方ありません。 もしかしたら左目の緑内障の影響もあるのかもしれません。 そうだとしたら、免許の返納ということも考えなければなりません。  免許を取ったのが18歳の時。 もうじき52歳。 十分運転してきたような気がします。 それを言ったら、十分酒を呑んだような気がします。 十分物語の世界に浸ったようが気がします。 もう嫌...
思想・学問

時間

今週もやっと終わりました。 長いような、短いような。  20年近く前、連日22時くらいまで(時には完徹)残業を余儀なくされるブラックな機関で働いていたことがあります。 任期を終え、無事出所(3年間の出向任期を終え、出身機関に戻ることを出所と呼んでいました)の際に催される送別の宴の際、「3年間は短かったけど、1日は長かった」とスピーチする人がいました。 うまいこと言うなぁと感心したことを覚えています。 時間が流れることを短いととらえるか、長いととらえるかは、個人差はありますが、一般に子供や若者が時間の流れを長いと感じ、中高年は短いと感じるような気がします。 考えてみれば、20年の間に、生まれた赤子は一人では何も出来なかったのが、歩けるようになり、喋れるようになり、幼稚園、小学校、中学校、高校と卒業し、大学に入る人は入って、無事成人と相成るわけです。 この20年間は思い出しても長かったと感じます。 しかるに、20歳~40歳は少し短く感じます。 大学生が就職し、仕事を覚え、中間管理職になり、という一般的なコースをたどれば、そこそこ長く感じるかもしれませんが、0歳~20歳ほどではないでしょう。...
その他

カフェインとアルコール

今日は珍しく、仕事がはかどりました。 こんなこともあるんですねぇ。 今朝は愛飲の珈琲、エメラルド・マウンテンを、いつもなら2杯飲むところ、3杯飲みました。 すると、頭が冴えわたって、少々ドキドキはしますが、良い感じで仕事ができました。 じゃあ毎日珈琲を一杯多く飲めばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、日によっては不安感が増したりするので、勝負です。 世の中には珈琲中毒みたいな人がいて、毎日10杯もの珈琲を飲み、珈琲が切れた、なんて言って珈琲を飲む、切りがない人です。 カフェインは依存性が高いようで、一種の麻薬と言えるかもしれません。 酒は明らかに合法ドラッグと言ってよいでしょうね。 ただし、酒を嗜むというのは、イスラム社会をのぞいて、ほとんどあらゆる民族が、食文化の一つとして大切にしてきたことです。 私も呑ん兵衛ですから、酒なしになってしまったら、楽しみの半分くらいが無くなってしまうと思います。 最近、私はアルコールとカフェインと、両方に依存しているような気がします。 どちらとも合法なのが怖いですね。 意思が弱ければ、どこまででも行ってしまいそうです。
精神障害

怖い

最近、色々なことが怖くなりました。 最初に恐怖を感じたのは、車の運転。 つい1年前までは平気だったのに。 大きな事故を起こしたことはありませんが、いつか起きるのではないかと不安で、運転することを想像するだけで、体が小刻みに震えます。 それでも、車通勤なので、抗不安薬を飲んで運転しています。 仕事、それも実務が怖い。 若いころに比べれば実務は大幅に減っています。 部下に任せていますから。 でも、時には自分でしかできないこともあります。 そんな時、手を動かすのが億劫で、そのうえ怖い。 上司と話すのも怖いですが、それよりも部下に指示を出すほうが怖い。 明るく指示に従ってくれますが、心の底ではふがいない上司だと、馬鹿にしているのではないかと思うと、気持ちがひどく沈みます。 グラスや湯呑で何かを飲むのが怖い。 躁状態を押さえる、炭酸リチウムの副作用で、手が震えるというのは代表的なものです。 会食の時など、人に指摘されるのが怖い。 薬の副作用です、と言えるのは、自分が精神障害者だということを知っている、ごく親しい人。 立食パーティーなどで、良く知らない人と飲むのが最も苦手です。 同居人が休日出勤や...
その他

記念日

今日は土曜日に出勤した分の振替でお休み。 一人でのんびり過ごしています。 すっかり忘れていましたが、昨日、6月13日は我らの結婚記念日でした。 同居人も忘れていたようです。 もう23年が過ぎます。 1998年、私たちは愚かにも飯田橋の東京大神宮で式をあげ、隣接するマツヤサロンで宴を催したのです。 我がままで独りを好む私が、よく離婚せずにここまで来たものです。  私は学生時代、自分は結婚しないだろうと思っていました。 赤の他人と暮らすことなど、想像できなかったからです。 それが何の因果か、28歳で結婚してしまいました。 同居人は私と異なり、穏やかで、感情的にならない人です。 それが良かったのでしょうね。 最大の危機は、私の精神病の発症でしょうねぇ。 私はひどく落ち込み、何もできなくなりました。 後で聞いたのですが、同居人はその時、keep smiling 、に努めていたそうです。 常に微笑みを絶やさないように。 泣かせます。 当初うつ病と診断されましたが、躁状態に陥り、双極性障害(昔で言う躁鬱病)に診断が変わりました。 2年くらいかかりましたが、その後寛解に至り、10年以上、普通に勤務し...
その他

酒毒

昨日は出勤してイベントを終えました。 帰宅して、焼酎のロックをやりました。 なんだか飲みすぎたようで、だるい朝を迎えました。 酒は百薬の長とも、気違い水とも言われ、その作用絶大なるをもって、多くの人に愛飲され、愛しすぎると体を壊します。 私は父が亡くなって一年で20キロ以上体重が落ちましたが、最大の理由は酒ばかり飲んでろくに食わなかったこと。 その時は、γーGTPがまずいくらい上がりました。 医者から節酒を命じられ、酒の量を半分に減らした結果、肝臓は正常な数値に戻りました。 今、コロナ禍ため、外で飲酒することはできません。 もっぱら家で呑むだけ。 味気ないことこの上ないと感じています。 歌人の若山牧水は毎日一升もの酒を呑む酒豪で、しかそのゆえに43歳の若さで亡くなりました。 病床にあっても呑み続けたというから驚きです。 医者はさじを投げ、飲酒を止めようとはしなかったと聞きます。 私は酒ばかり呑んで食わなかった頃、自分は近々酒毒にによって死ぬんだろうなと思っていました。 それでも良いとさえ感じていました。 それなのに節酒に成功したのは、やはり生きたいという欲望あってのこと。  まだ死ぬに...
仕事

イベント

嬉しいはずの金曜日。 今日はあんまり嬉しくありません。 明日の土曜日、イベントのために出勤を命じられたからです。 イベントといっても、コロナ禍のなか、申し込んできた聴衆はごくわずか。それでもやるべき準備は大入りの時同じです。イベントなんて中止すれば良いものを。 ただ、希望はあります。 14日の月曜日に振替休日を取ったこと。かろうじて、2連休は確保しました。 今日、明日と出勤すれば、お休みです。 そこは良かったと思います。
精神障害

ウィスキーの小瓶

今日は変にドキドキして過ごしました。 ドキドキというのか、不安というのか、そんなもののせいで、仕事に身が入りませんでした。 もちろん、頓服の抗不安薬を飲みました。 少しは効いている感じはしますが、正直、酒のほうが効きます。 もっとも、酒を飲みながら仕事をするわけにはいきません。 酒の飲みすぎで48歳にして亡くなった先輩がいました。 仕事中もトイレでこっそりウィスキーの小瓶をあおるような人でした。 酒好きというより、中毒でしたね。 20代後半ですでに慢性肝炎になり、その後肝硬変、肝臓がんと、肝臓を悪化させての死でした。 中毒になるほど呑むというのは、どういう精神性なんでしょうね。 酒は習慣性が強いですから、毎晩飲むうちに量も増えていったんでしょう。 「自分は50歳まで生きられないと思う」と、20代の時に言っていましたが、本当にそのとおりになりました。 酒で亡くなったといえば、石原裕次郎なんかもそうですね。 宝焼酎純が発売されたとき、4合瓶を一人で12本空けたとかいう伝説が残っていますが、それだけ飲めば体を壊すこと必定でしょうね。 ていうか、普通の人なら急性アルコール中毒で亡くなるでしょう...
文学

10分の距離

今日は義母がワクチンを打つ日。 千葉駅に隣接する駅ビルのエキナカクリニックという病院で接種しました。 足が悪い義母のため、車で送迎しました。 ワクチン接種が終わって、車で自宅へ戻り、住まいの前にある蕎麦屋へ義母を誘いました。 蕎麦は義母の好物。 天ざるをしっかり完食していました。 普段は食欲がないと言って、ろくに食わずに体重が37キロまで落ちているのですが、「おしゃべりしながらだと食べられる」という言葉には泣かされます。 一人での食事が侘びしいのでしょうね。 切ないですねぇ。 でも義母は、週末に外食に誘っても、なかなか乗ってきません。 悪いと思っているのでしょうか。   昼食が終わって、義母を車で送りました。 わずか10分程度の距離。 その10分が、私たち夫婦と義母を決定的に遠ざけているようです。 コロナ疲れということがよく言われます。 私もそんな感じです。 週末になると用もないのに都内へ出かけ、わけもなくふらつくことを楽しみにしていましたが、去年の10月4日以来自粛しています。 10月4日は、たしか緊急事態宣言が解除になっていた頃のように記憶しています。 ご近所散歩ばかりでは飽きるの...
その他

満足

今日は土曜日ながら忙しく過ごしました。  朝は7時に起き、納豆とソーセージ2本、それに茄子の味噌汁さらには塩らっきょの朝飯。 白飯をたっぷりと食いました。 その30分後には内科へ。 コレステロールと血圧を下げる薬をもらいました。 帰宅して、ソファで眠ってしまいました。 目覚めて、昼飯。 サラダ、肉料理、ペペロンチーノ、珈琲にアップルパイのデザートの昼をいただいて、大満足。 腹がくちくなったところで、1時間の散歩。 夕方、精神科の診察を受けました。 精神科と言っても、近頃は調子が良いため、10分ほど近況報告をして、いつもの薬をもらいました。 晩は鯛の湯引き、マグロの漬け、それに長芋、トマト、オクラをつまみに、焼酎をやりました。 満足の一日です。
社会・政治

靴を脱ぐ

近頃、多様性ということがよく語られます。 人間というのはとても多様なものだと。 また、格差ということも言われます。 経済的な面、学力などの面、様々な格差があって、容易には変化できないものです。 それに、看過できない差別。 多様性とか格差、差別とかいうのは、違いを強調した物言いです。 一方で、ある社会、民族に強く根付いている風俗、習慣もあります。 宗教だったり道徳律だったり。 それらを文化と呼ぶのだと思います。 我が国では、宗教と言えば仏教と神道のちゃんぽん。 ちゃんぽんと言えども、多くの日本人は神社に行けば二礼二拍手一礼の作法を守り、寺に行けば手を合わせます。 これらは、違いではなく、文化の同質性を表しています。 もっと分かりやすい例で言えば、我が国では家に上がるとき、靴を脱ぐということ。 かつては役場や会社でも靴を脱いで執務していたと言いますし、百貨店でも初期は靴を脱いでいたそうです。 今でも、病院などでは靴を脱ぐことが多いですね。 現在では職場では大方靴を履いていますし、百貨店もそうです。 しかし、住まいでは、圧倒的多数の日本人が、靴を脱いで生活していると思います。 家に土足で上が...
精神障害

眠い

今日は一日、眠気と戦いながら過ごしました。 こんな日もあります。 昼休みには、飯も食わずに職員休憩室という名の和室で1時間たっぷりと眠りましたが、頭はぼうっとするばかり。 もちろん勤務時間中も眠いので、仕事になりません。 帰りの運転も不安でしたが、なんとか無事に帰りつけました。 過眠はうつのサイン。 気をつけなければなりません。
精神障害

魔境

5月も今日で終わり。 これから梅雨に入るんですねぇ。 嫌な季節です。 仕事は今の部署が2年目に入り、多少慣れてきたといったところで、とくだん落ち込むことはありません。 それだけでも、ずいぶん楽です。 仕事は山積みで、ちょっと前だったらひどく落ちたのでしょうが、なんだかどうでも良くなったというか、図々しくなったというか、良い意味でも悪い意味でも鈍感になった感じがします。 鈍感ということがこれほど楽だとは最近まで思いませんでした。 何事も常に完璧を求め、だからこそ悩み、落ち込んだのでしょうが、最初から完璧なんて不可能で、7割方できれば上々だと知れば、精神衛生上極めて有益だということに気付きました。 そんなことは多くの医師、カウンセラーなどから何度も言われてきたことだったのですが、そんな境地になることは自分には無理だと思っていました。  持って生まれた性質というものがありますから。 それが、近頃の鈍感。 薬を増やしたわけでもなし、怪しげな民間療法に頼ったり、変な宗教に入信したわけでもありません。 まさか躁転? そうだとしたら、もっと激しい症状が出ます。 徹夜で駄文を書き散らす、深夜もしくは明...
スポンサーリンク