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その他

お買い物

今日はそごう千葉店に買い物に出かけました。 まずはお気に入りの椿屋茶房のビーフシチューとスープ、サラダ、珈琲のセットで腹ごしらえ。 満足して、紳士服売り場へ。  クールヴィズ用のシャツを購入するためです。 クールヴィズ用のシャツは5枚持っているのですが、1着は袖に朱肉の染みができてしまい、1着はいい加減古びて、パリッと感が無くなったため、その補充に2枚、購入しました。 ニューヨーカーで1着、スコッチハウスで1着です。 2枚で28,000円のお買い物。 30,000円は覚悟していたので、安く済みました。 そごう千葉店、コロナ禍の真っ最中でありながら、結構な人手。 普段の土日と変わりありません。 私もその一人ですが。  去年の今頃は最初の緊急事態宣言が出され、職場は完全在宅勤務となり、仕事がはかどらずに苦しい思いをしました。 ところが今、コロナ慣れしてしまったのか、私も含め、世の中がたるんできたように感じます。 どう考えても無理筋と思える東京オリンピックを開催すると、政府のお偉方は口をそろえています。 そんなことをしたら、イギリス型、インド型などの変異ウィルスが互いに刺激しあい、ついには最...
社会・政治

テレビを見ない、もしくは第四権力崩壊

昨夜、テレビを見ていたら、近頃テレビニュースに出ずっぱりの尾身さんと、若手?お笑い芸人との対談というのをやっていました。 若手と言っても35歳というので、微妙な年齢ではあります。 そこで70代前半と思われる尾身さんを驚愕させたのが、「若者は新聞も読まないしテレビも見ないから、緊急事態宣言が発出されていることを知らない人が多いと思う」という発言。 私もびっくりです。 テレビでニュースを見なくても、新聞を読まなくても、ネットで緊急事態宣言が出されていることくらい知るのではないか、という疑問がわきました。 某お笑い若手芸人が言うことが本当だとしたら、1つコロナに限らず、多くの重大ニュースを知らない可能性が高いですね。 インターネットで得られる情報は膨大で、その中から自分が見たいものだけ見ていれば、世間で重要とみられている事実にあえて触れないということが起こり得るということでしょうか。 私が小学生の頃は、子供はテレビを見すぎるといって問題にされていました。 中学生くらいから、今度はテレビゲーム(ファミコンと言っていました)のやり過ぎが問題視されました。 今、ネットの見過ぎはさほど問題にされてい...
仕事

休日出勤

楽しいはずの金曜日の終業時刻。 今週は楽しくありません。 明日が出勤となったからです。 仕事の都合上やむを得ないことは分かりますが、面白いはずがありません。 それでも、日曜日に休めるからまだマシです。 30代の頃、繁忙期には一か月の間1日も休みが無いなんていうブラックな部署にいたことがあります。 しんどかったですが、まだ30代前半で体力があったのでしょうね。 今はもう無理です。 せめて今宵の晩酌くらいは楽しまなければ損ですね。
仕事

ON とOFF

珍しく、今日は調子が良く、仕事がはかどりました。 30代前半くらいまでは、毎日こんな感じだったと思います。 ONとOFFがはっきり分かれていて、それは表情を見ればすぐ分かるほどで、夕方など、私の顔をのぞきこんでから、OFFだと思うと話しかけてくるお姉さんが何人かいました。 一杯やって十分打ち解けたかと思ったら、ONの私は人に冷たく、打ち解けたと思った同僚を傷つけたりもしました。 酒の席と仕事をはっきり分けていましたから。 そのONとOFFの切り替えが年とともに難しくなっているような気がします。 というか、ONになかなかなれず、OFFのままだらだら働くから、能率は悪いし、気分もわるいのでしょうね。 若いころのように、あるいは珍しい今日のように、ONとOFFを切り替えられればよいのですが。
仕事

みんなで休めば怖くない

明日は休暇を取りました。 出勤するのはいつでも嫌なものですが、それが殊更にひどいことがあります。 今日がそうでした。 それでも無理矢理起きて職場に向かいました。 職場に着いても、心ここにあらずという感じで、仕事に身が入りません。 ここは大事を取ったほうが良いと、明日の休暇となりました。 一昔前と違って、平日に休暇を取っても、メールだのSlcakだのが追いかけてきます。 見なければ良いんでしょうが、見ないと一日だけでも膨大な量がたまるので、つい、チェックしてしまいます。 誰でもそうなんでしょうけれど。 これらは便利なものではあり、無い時代はどうしてたんだろうと思いますが、就職してから数年間は、メールなんて普及していなかったし、ましてSlcakなんていうものは聞いたこともありませんでした。 でも無ければ無いで、なんとかなっちゃうんですよねぇ。 大体世界中、そういう物が無かったわけですから。 土日はほぼ全職員が休んでいるので、メールもSlcakも来ることは稀です。 みんなで休めば怖くない、といったところでしょうか。 休みの日は一切パソコンに触らない、したがってメールのチェックもしない、と豪語...
その他

エメラルドマウンテン

またもや月曜日がやってきました。  昨夜の晩酌が過ぎたのか、今日はなんだか頭がぼんやりするので、愛飲の珈琲、エメラルドマウンテンの濃いやつを作り、ポットに入れて職場に持参しました。 職場ではインスタントコーヒーか自販機の缶コーヒーしか飲めませんので。 エメラルドマウンテン、たっぷり5杯分入れましたが、午後3時頃には飲み切ってしまいました。 だるさは吹き飛びました。 普段5杯も飲むことはないので、どんなものかと思いましたが、想像以上に効きますね。 頭がしゃっきりします。 そして、少しだけ不安感が増します。  エメラルドマウンテンは珈琲問屋という専門店からお取り寄せしています。 安くはないですが、嗜好品への散財は豊かな気分になれるので、気に入っています。 今後は職場に熱い珈琲を毎日持ってこようかと思います。 月曜日の憂鬱を打破する特効薬になってくれれば、有難いと思います。
文学

恋猫と語る女

今日はよく晴れました。 そうだというのに、コロナを恐れて外出しませんでした。 そんな土日が続いて、どれくらいになるでしょう。 散歩に出かける気にもなりません。 こんな日は、句集でも紐解いてみようと、どれが良いかなと書棚を見つめ、なんとなく、「西東三鬼全句集」を手に取りました。西東三鬼全句集 (角川ソフィア文庫)西東 三鬼KADOKAWA ぱらぱらめくっていると、 恋猫と 語る女は 憎むべし という句が目に飛び込んできました。 ペットの猫を可愛がっている女。 その人は目の前にいて、はるか遠くにいる、女はそういう方法で挑発する、といったところでしょうか。 俳句は短歌と比べて、恋の句はあまり無いような気がします。 自然を賛美するようなものが多いでしょうか。 西東三鬼は、男と女をまったく異なる種類の生き物ととらえていたようで、上の句が生まれたのでしょう。 男と女は肉体の構造が異なっている以上に、その精神性に違いがあるのかもしれません。 こんなことを書くと、おっかないジェンダー研究者の叱責が飛んできそうです。 不倫がばれて、その行為を異文化コミュニケーションと言い放ったのは、森本レオでしたか。 ...
文学

迷言

人をポジティブかネガティブかに分ければ、私は間違いなく後者でしょう。 大量の精神病薬を飲んでなんとかやり過ごしていますが、薬が無ければ、10年前のうつ病発症の時に退職しているか、悪くすれば自殺していたでしょう。 うつ病は自殺率が極めて高い病気ですから。 ほぼ完治した今も、その頃の思い癖みたいなものから抜け出すことが出来ず、考えは後退していくばかりです。 よく、名言集というものがあります。 大体において、明日は明るい日と書くだの、夢は諦めなければ叶うだの、大の大人から見れば人生の真実とは程遠い迷言のオンパレードです。 そのような言葉に触れてポジティブな思考に入れるのは、ごく若いうちだけだと思います。 なぜならそれらは、嘘だからです。 下のような言葉を読んだことがあります。 誰の言葉かは忘れましたが。 死んでいる者は幸せだ、これからも生きていく人間よりも。 死んでいる者より幸せなのは、生まれなかった者だ。 西洋の学者が残した言葉だったように覚えていますが、うろ覚えです。 太宰治の「人間失格」みたいですね。人間失格 (角川文庫)太宰 治KADOKAWA 多くの、自分は成功したとか、勝ち組だと...
仕事

小銭

今週も長い5日間の勤務を終えました。 来週も再来週も難問山積ですが、とりあえず、土日くらいは仕事のことを考えず、のんびりしたいと思っています。 そうは思っていても、つい、仕事のことを考えて憂鬱になり、いかんいかんと自分を窘めるのが土日の日課のようになっています。 就職して30年になろうとしていますが、就職したころはのんびりしていました。 人はたくさんいて、だからこそ一人当たりの仕事量が少なく、精神的に余裕がありました。 飲み会やレクリエーションも多かったように思います。 ほどなくして行政改革が声高に叫ばれるようになり、目に見えて定員が減っていきました。 公正な公務員試験に合格して職員となった者の生首は切れない、というのが役人の世界では常識。 したがって退職した人の後任が来ないとか、非正規雇用を辞めさせるなどの方法で人件費を浮かせようとしました。 特に小泉改革はひどかったですねぇ。 役人を殺す気かと思いました。 事実あの当時、メンタルで不調を訴え休職する人が増えました。 かくいう私もその一人。 さらには自殺した者も、私の部署でも5人に及びました。 地獄の始まりです。 そのうえ、評価だとか...
文学

心の底をたたいてみると

今週も月曜日を迎え、辛い一週間が始まりました。 誰でもそうでしょうが、自己が認識する自分と、他者が認識する自分には、ずいぶんと差があるものです。 私もそうで、日ごろから仕事をとてつもない困難な事業と感じ、終始必死の思いで仕事に向かっているのですが、上司からは、よく「易々とこなしているように見える」と評されます。 それは私が精一杯虚勢を張って、格好をつけているだけの話で、仕事中、心の底は苦痛と悲しみで満ちています。のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。 夏目漱石の名言です。 どんなに生き生きとして元気そうに見える人でも、心の奥底には、悲しさを隠しているということでしょうか。 悲しみが人間の本性だとしたら、人生は苦痛に満ちていることになります。 しかし誰でも、生きていてよかった、最高に幸せだ、と思うことが、一瞬にせよあると思います。 この一瞬を求めて、悲しい音を隠しながら生きているのが凡人というものではないでしょうか。  私もそんな凡人の一人です。 心の底はひた隠し、今日も虚勢を張って生きています。 そうしなければ、職場に行くということ自体が耐えられないのです...
その他

コロナじゃない

だるさが続いていましたが、昨日、今日とたっぷり休んだおかげで、大分良くなりました。 やっぱり寝るのが一番のようです。 コロナを疑いましたが、幸い発熱もなく、咳もでず、味覚、嗅覚の障害もありません。 これなら心配ないでしょう。 ただ、胃の調子が悪く、朝、卵かけご飯を食べたら、戻してしまいました。 胃薬を飲んで、お昼は軽くざるそばにしたら、胃の調子もよくなりました。 現代医学は偉大です。
その他

だるい

あまりにもだるくて、今日は急遽午後休暇を取りました。 コロナ禍の現在、下手に風邪もひけません。 熱がでたなんて言ったら、職場は出勤停止を命じるでしょう。 幸い、だるいだけで熱もありませんし、咳もでません。 単に疲れているだけなら、休めば良くなるだろうと思って。 このだるさ、昨日から続いています。 何事もなければ良いのですが。 だるいと言えば、入籍して1年7か月ほど、公務員宿舎で暮らしました。 築40年の古くてぼろい住まいです。 ただ、家賃は格安というか、ほとんど無料みたいなものでした。 6畳一間に4畳半が二間、それに3畳ほどのキッチンと、狭いながら風呂もあって、家賃は驚愕の5千円。 駐車場が千円。 世間の人が聞いたら事故物件としか思えない安さです。 なるほど、給料の安い公務員には、こういう特典があるのだなぁと変に感心したことを覚えています。 時折、赤坂あたりの公務員宿舎や議員宿舎が安すぎると、週刊誌に叩かれますが、本当にそうなんでしょうね。 千葉の狭くてぼろい住まいほど安くはないのでしょうけれど。  しかし、ここで私はシックハウスというべき症状に見舞われました。 いつも微熱があって、だ...
その他

頭重感

昨夜は素面で床につき、たっぷり8時間眠ったというのに、午前中、眠くて仕方ありませんでした。 職場でうとうとする始末。 こんな日は思い切って休めばよいのでしょうが、熱があるわけでもなく、頭痛がするわけでもなく、単に頭が重いだけでは休む気になれません。 考えてみれば、今日は木曜日。 週の後半に入って、疲れが蓄積するころです。 その疲れですかねぇ。 たっぷり寝ても疲れがとれないなんていうことは、前はありませんでした。 二日酔いの時は別ですが。 そういえば10年前、42歳の時に、勤続20年ということで銀杯をもらったのですが、銀杯を授与してくれた上司が、おかしげなことを言いました。 曰く、「40歳を超えると疲れやすくなるから、無理せず仕事をしてください」というもの。 当時の私は、とくだん疲れやすくなったという自覚がありませんでしたので、不思議なことを言うなぁと思いました。 その上司は当時55歳くらいだったでしょうか。 この人は15年も疲れやすい体に鞭打って働いてきたのかという、奇妙な感慨に囚われたことを思い出します。 で、現在。 なるほど、疲れやすくなりました。 頭が重くてぼうっとするとか、疲れ...
思想・学問

嘆きの週あたま

月曜日、これからの一週間を思うと、気が重くなります。 電車通勤をしていた頃、電車に揺られながらよく読んだ夕刊紙に、毎週「嘆きの週あたま」という記事が連載されていました。 サラリーマンなら誰もが、月曜日を嘆いているのでしょうね。 月曜日を嘆くその理由の奥深くをのぞき込むと、私は私が何者でも無いと感じてぞっとします。 世間的には事務職の小役人ということになるのでしょうが、私の心のなかでは、そういう肩書には違和感を覚えます。 30年近く小役人をやっているにも関わらず。 では月曜日を嘆いている私は何者でしょうね。 私は何者か、という疑問を敷衍すれば、人間とは何者だ、という疑問が湧き上がってくるのは当然の仕儀と言えましょう。 ソクラテスは「人間とは自己を追求する存在だ」と言い、カントは「人間とは共同体のなかで善を追求する存在だ」としました。 また、私の亡き祖母は、「人間は褒められたくて生きている」と言いました。 どれもあたっていると思います。 そのような考え方は、いずれも「人間は~だ」という風に語られますが、20世紀にいたって、人間は何者でもなく、何者かになるのだ、という考えが広まります。 善で...
その他

今朝は10時に起きました。 最近、過眠気味です。 お休みの日はよいとして、平日は6時に起きなければならないので、苦痛です。 目覚まし時計が恨めしく感じられます。 年を取ると早起きになると聞きます。 年寄というほどの年ではないですが、早起きになるきざしが見えません。 よく眠れると考えればよいんでしょうけれど。 晩酌がいけないんでしょうか。 でもそれほど飲んではいません。 焼酎の水割りを2杯だけ。 時には3杯。 いや、4杯飲むこともあります。  結局呑みすぎということでしょうか。 そんなことを自覚しつつ、今夜も吞んでしまうんでしょうねえ。 酒飲みというもの、愚かな生き物です。
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