思想・学問

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幸運

建国記念日の朝、またもや雪がちらついています。 昨日は雪で通勤に難儀したので、晴れるか大雨か、どっちでもいいから溶けて欲しいと思っていたのですが、なんだか振り出しに戻ってしまった感じです。 建国を祝う気もしぼみます。 明治初期に定められた紀元節が始まりの建国記念日。 皇紀元年の一月一日を太陽暦に換算した日なんだそうですね。 この日、初代の神武天皇が即位あそばし、万世一系の皇統が始まったというわけです。 神武天皇はそのまま天照大神の子孫ですから、誠におめでたい日と言うべきで、国民こぞってこの日を寿ぐのが当然ですが、たかだか天候不順のせいでそんな気が失せるとは、私には愛国心というものが欠けているようです。 恥ずかしながら。 本当のところ、今日が神武天皇の即位の日にあたるのか、そもそも神武天皇とは実在したのか、古代史家の間では疑問視されていることは知っています。 しかし私は、それが本当なのかどうかについて、さしたる興味を持っていません。 それを仮にでも本当だと信じ、わが国の来し方を愛でるための物語としての機能は、今も健在だからです。 「古事記」や「日本書紀」に綴られた神話から古代史にいたるわ...
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おめでとう

昨夜、母と電話で話しました。 なんでも姪が中学受験で第一志望校に合格したとのこと。 渋谷に建つ私学の女子大学附属中学校です。 本当に良かった。 兄は姪を「勉強が出来ない」と言っていましたが、そうでもなかったようです。 これで普通にしていればその女子大に進めるはずです。 楽しい学校生活を送って欲しいものです。 また、私立の小学校に通う甥は、母校のパンフレットのモデルを務めることになったそうです。 甥はわが一族の特徴をすべて備えた端正な外見ですからねぇ。 年頃になったらもてちゃってしょうがないんじゃないでしょうか。 おのれの若い頃を思い出しますねぇ。 これまためでたい。 子どもがいないおじさんたる私は、わが事のように喜ばしく感じます。 2人とも、おめでとう。 おじさんはうれしいぞ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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ブラックホールと不生不滅

ホーキング博士が衝撃的な論文を発表したそうです。 すなわち、光などが抜け出せなくなるような、今までの概念どおりのブラックホールは存在しない、というもの。 他の宇宙物理学者はこの意見に懐疑的なようですが、なかなかエキサイティングな論ですねぇ。 ホーキング博士が考えるブラックホールとは情報とエネルギーを消滅させるのではなく、新しいかたちでまた空間に開放するというもの。 古典的な理論では、エネルギーと情報はブラックホールの事象の地平面を抜け出せないと主張していますが、量子物理学はそれが可能であると示唆されるというパラドックス=ブラックホール情報パラドックスを取り上げ、下の図のようなものをブラックホールとしてイメージしているそうです。 私は難しい宇宙物理学のことは全然分かりませんが、どこか仏教の考えと似ているような気がします。 般若心経には、不生不滅、という文句が出てきます。般若心経・金剛般若経 (岩波文庫)中村 元,紀野 一義岩波書店現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))玄侑 宗久筑摩書房 悟りの境地を表す言葉とも言われますが、私はもっと単純に、現実社会に存在するものは生まれることも...
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ジェンダー教育

ジェンダー教育については、賛否両論があり、時には行きすぎた教育も行われているようです。 元々ジェンダー研究は、男女の社会的性差及びそれに伴う男女差別を研究し、男女同権を目指すものであったはずです。 先ごろ日教組のジェンダー教育実践例の報告で、首を傾げたくなる事例が報告されました。 例えば小学校1年生の授業で、男女の全裸のイラストを黒板に張り、それを基に男女の肉体的性差をおしえたとか、桃太郎の鬼退治の童話を、桃から桃太郎と桃子の男女が生まれ、鬼退治には桃子だけが出向き、桃太郎はこれを拒絶したというストーリーに変えて教えたり。 こうなると男女同権を目指していたはずのジェンダー研究が、男女逆転して女性優位の社会を目指しているようにも感じられます。 私はかつてお茶の水女子大学で契約事務をしていたことがありますが、この大学にはジェンダー研究センターというのがあり、おっかないおば様たちがせっせとイチャモンをつけに来ていました。 予算規模が小さくて楽なはずのジェンダー研究センター担当は、おば様たちの怖ろしさのせいで、最も嫌われるお役目とされていましたね。 とにかくヒステリックな教員が多いのですよ。 ...
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出身大学別幸福度

世の中には暇な会社があるもので、入社年代別の、入社時と現在の幸福度を出身大学別に尋ねるアンケートを行ったそうです。 私は1992年に就職しましたので、1990年代入社組の一覧を以下に掲載します。 男性では、入社時も現在も早稲田大学がトップ。 東京大学じゃないんですね。 ただし、入社時36ポイントから、現在18ポイントに半減しています。 それでもトップなのですから、分からないものです。 そう言えば私の周りの早稲田大学出身者は、他の大学出身者に比べ、やたらと早稲田大学卒であることを言いふらしたり、逆に他人の学歴を聞いてきたりします。 嫌らしいですねぇ。 概ね偏差値の高い有名大学か、偏差値はそこそこでも巨大なマンモス校出身者が上位を占めているようです。 もちろん、幸福度を尋ね、しかる後出身大学を尋ねるわけですから、恣意的な調査ではなかろうと想像します。 幸福感と言うのは人それぞれですから、一概に比較はできません。 上昇志向の人であれば、早い出世や高い収入がそのまま幸福感に繋がるでしょうし、仕事は生活の糧を得るための苦役と観念し、趣味の世界に生きる人はなるべく気楽な仕事に就いて、自由時間が多い...
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Love & Peace? それとも Love & War?

1960年代、主に先進国で、学生運動の嵐が吹き荒れました。 70年代には、その失敗から、ニュー・エイジ運動などが起き、盛んにLove &Peaceということが叫ばれましたね。ニューエイジ・ブック―新しい時代を読みとる42のニュー・パラダイムC+Fコミュニケーションズフォー・ユーニューエイジムーブメントの危険尾形 守プレイズ出版 直訳すれば、愛と平和。 なんとも素晴らしい、高邁な理想です。 それが実現すれば、人類は新たな地平にたどり着くことができるでしょう。 しかし、猿の子孫たる人類には困難なことであったようです。 世界を支配しているのは、力。 軍事力だったり経済力だったりのハードと、文化やスポーツなどのソフト、両方の力です。 そして力を持つ者が考える正義がそのまま正義となり、それに反する者は悪と見なされ、場合によっては掃討の対象となります。 それによって、世界の平和は保たれます。 いわば、Love &War=愛と戦いですね。 かつてわが国は、大東亜共栄圏、五族協和、八紘一宇など、白人による植民地支配の打破という高邁な理想を大義として、言わば恒久平和を目指して戦い、力及ばず敗れてしまいま...
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刹那滅

帰り道、車の中でラジオを聴いていたら、季節外れのクリスマス・ソングが流れてきました。 題して、「サンタと天使が笑う夜」。サンタと天使が笑う夜DREAMS COME TRUEEpic Records Japan Inc.LOVE GOES ON・・・エピックレコードジャパンエピックレコードジャパン その中で、一生一度しかない、今年のクリスマスというフレーズが印象に残りました。 それはそのとおり。 しかし、何もことはクリスマスに限ったことではありますまい。 思春期を迎える13歳の春の一日は一生一度しかなく、17歳の盛夏の一夜も一生一度しかなく、22歳、そろそろ人生を真剣に考えなければならない春の日も一生一度しかありません。 不惑などと言いながら、惑いに惑うのが凡人の常である40歳の誕生日も一生一度しかありません。 すなわち、私たちが生きている毎日は、一生一度しかない一日の連続で、さらに敷衍するなら一瞬一瞬が、一生一度しかない刹那です。 生まれては滅びを繰り返す刹那滅こそが、人生の本質と言えるでしょう。 だからその日その瞬間を大切に生きましょうなどと、馬鹿げた説教を垂れる気はさらさらありませ...
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追悼 コリン・ウィルソン先生

昨日の新聞、死亡欄に、小さくコリン・ウィルソン先生が逝去された旨を伝える記事が掲載されていました。 享年82。 私は小さな記事を見つけて、衝撃を受けました。 その死よりも、扱いの小ささに。 私にとっては高校から大学にかけて、最も興味深く読んだ思想家の一人だったからです。 先生は貧しい家庭に生まれ育ち、中学卒業と同時に工場労働者となります。 しかし、ほどなく職を辞し、大英博物館に通いつめて思いのたけを執筆。 この間、野宿生活を送っていたと伝えられます。 実存主義哲学に基づき、社会の常識の中で生きることが出来ず、社会秩序の外に身を置く芸術家らを取り上げた「アウトサイダー」が大ヒット。  後に怒れる若者たちを生み出すきっかけになったとも言われています。アウトサイダー(上) (中公文庫)中村 保男中央公論新社アウトサイダー(下) (中公文庫)中村 保男中央公論新社 以来、先生は様ざまなジャンルに興味を示し、多くの評論、小説を手がけました。 先生は正統的なアカデミズムの世界に身を置いた経験が無いことから、いわゆる正統な学者からは蛇蝎の如く嫌われていましたが、そんなことは関係なく、興味の赴くままに...
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あそこの分かれ道で

今日、無事3本の会議を終えて、帰宅しました。 疲れますねぇ。 熱い湯につかり、今、粗末なつまみでウィスキーのロックをちびりちびりとやっています。 明日は日曜出勤の振替でお休み。 一息つけます。 サラリーマンは時間を切り売りして禄を食んでいる生き物ですから、何より自由な時間を持てることが嬉しいですねぇ。 そのうえ今日は冬のボーナスが振り込まれたのですよ。 一時期に比べると金額は落ちましたが、それでもやっぱり嬉しいですねぇ。 まぁ、そのためにつまらぬ仕事に耐えているわけですが。 つまらぬ中にも小さな喜びがないわけではありません。 懸案事項がうまく片付いたとか。 しかし強欲な私は、小さな喜びを生きがいにして、日々の晩酌を楽しみに生きるのは耐えられないと思いながら、もう22年間もサラリーマンを続けてしまいました。 さだまさしに、「主人公」と言う歌がありました。 時をさかのぼるチケットがあれば、欲しくなるときがある。あそこの、分かれ道で、選びなおせるならって、という歌詞が、40代半ばを迎えたおじさんの私には心にしみます。 しかしそれは、絶対に不可能なこと。 その時々に、これが精一杯と思って選んで...
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メタ認知能力

メタ認知能力という言葉を最近知りました。 メタボリック症候群のメタとは何の関係もありません。 Metacognitiveの略だそうです。 新しい言葉なので、和訳は難しいですが、相対的に、とか俯瞰的に、とか言った意味になるようです。 主に教育学者や教育心理学者などが唱え始めたそうで、メタ認知能力が高いと、大人になってからの収入や社会的地位が有意に高いそうです。 どう定義づけられているかというと、 ① 能力を監視する知識 ② 知っているということを知っていること ③ 認知していることの認知 ④ 自分の理解していることを理解すること となるそうです。 平たく言えば自分の能力や知識を客観的、かつ俯瞰的に自覚する能力ということになりましょうか。 これは国語や算数などの授業科目の優劣以上にその後の人生に大きな影響を与える能力で、就学前からの家庭での教育や、就学後は学習に対する保護者の態度によって決まるとされ、先天的、遺伝的な才能はほとんど関係ないとか。 就学前においては、ルールは守るとか、人に親切にする、とか言った基本的な道徳を教え込むことによって、就学後は、学習に対して過干渉でも放任でも駄目で、...
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霊的存在

夕刻、マンションの一階広場で、奇妙な老紳士を見かけました。 2秒ほどで消えてしまったところをみると、霊的存在であったのかなと思います。 私は時折、そういう存在を見かけます。 しかし、恐怖を感じたことはありません。 なぜならそういう存在には物理的な力を行使する能力が無いからです。 思うに、この世を構成する存在は、我々生きている者だけではなく、霊的存在も含まれると思います。 ビッグ・バンでこの世が生まれたという説を信じるならば、霊的存在もまた、その後に生まれたはずです。 また、クロマニヨン人とかネアンデルタール人の幽霊を見たという話を聞いたことがありませんが、落ち武者の幽霊を見たという話は聞いたことがありますので、幽霊にも、この世に残れる寿命があるのだと思われます。 しょせん、誰にも分からないことです。 私の少ない経験から言って、幽霊と呼ばれる存在は怖くありません。 気味悪くはありますが、物理的な力を発揮することはできませんので、むしろこちらがしっかりしていれば、幽霊が生身の人間を怖れるのではないかと思います。 人間必ず死にます。 死んだならば、死を自覚して次なるステージに進むのが圧倒的多...
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道徳の授業化

近頃一流ホテルやデパートなどに出店する高級レストランが食材を偽装表示していた事件が次々に発覚し、責任者は判で押したように、「知らなかった」だの「偽装表示ではなく誤表示だ」だの、醜い言い訳を繰り返しています。 ささやき女将で有名になった船場吉兆はその後廃業においこまれましたが、吉兆嵐山本店は今、1人あたりの客単価が世界一高いことで知られています。 また、ある京都の老舗の料亭の女将が、客に「これほどの味を出せるのだから、支店を出したらどうか」と勧められ、「屏風と食べ物屋は広げたら倒れますのや」と応えたと聞きます。 個人が商いをしている店があんまり店を広げれば、主人の考えが行き届かなくなるということでしょう。 逆に、大手チェーン店などは、細かいマニュアルを作って社員を教育し、どの店に行っても同じようなサービスを提供できるように努力しているようです。 結局、倫理規範や道徳の問題に行き着くでしょうね。 400年も前、江戸時代の儒者は、商売は商人と客が互いに利益になるように行うべきで、人を損させて儲けようとするのは商人の道に反する、と説いています。 商人には商人の、農民には農民の、職人には職人の、...
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生きがい

人間というのは強欲なもので、衣食住に困らない豊かな社会においては、生きがいだとか生きる意味だとかを考えだし、ひどい場合には衣食住に困らない恵まれた境遇にありながら、生きがいや生きる意味が分からない、などと言って自殺する者さえいます。 豊かな社会が必然的に引き受けねばならないリスクであるかのごとくです。 概ね人は、思春期において初めて生きがいとか生きる意味とかを考えます。 しかし就職して忙しく働くうち、そのような問いを忘れてしまうものです。 次に中年にいたり、家庭を持ち、職場でもそこそこ出世し、それなりの収入を得ながら、それでも幸福感が感じられないと、再び生きがいや生きる意味を考えるようになります。 さらに引退し、これが自分の仕事だ、というものを失った老年期にも、そのような疑問を持つようです。 哲学者や文学者、宗教家や精神科医などが、それほど星の数ほど生きがいや生きる意味についての書物を残しています。 しかしおそらく、それらの書物をいくら読破したところで、生きがいや生きる意味を見出すことはできないでしょう。 この問いには普遍的な答えはなく、七転八倒の苦しみの中で、おのれ独りで考え出すしか...
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気付いたら、一日が終わってしまいました。 休日の時間の流れとは、切ないばかりです。  私は今、夕飯を終え、焼酎で良い感じになっています。 この酔いが私にわずかな慰めをもたらし、その反動として、時間を奪います。 私は40代半ばを迎え、なんだか全てを諦めてしまったような気分に襲われています。 それと同時に、自殺願望という狂気を孕んだものとは別に、死は恐るべきものではないのではないかと思うようになりました。 なんとなれば、人は必ず死ぬように出来ていて、それをむやみに怖れることは、人生をつまらなくするように思うのです。 私はそれぞれの年代において、馬鹿な遊びを楽しみ、年相応の愚かな行為を楽しんできました。 しかし今、その場しのぎの遊びを楽しむ時期はとうに過ぎました。 静かに、人生の終わりを考えるべきでしょう。 現在の寿命を思えば、やや早過ぎるのかもしれませんが、私は何しろせっかち。 生まれる時も、予定日より二か月も早く出てきて、未熟児だったため、乳を飲む力が無く、母はスポイトで無理やり私に乳を飲ませ、あまりに体重が軽いため、八百屋などで使う量りを買ってきて、毎日私の体重を計り、私が成長すること...
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正しい歴史認識とは?

近頃の韓国の朴大統領の子ども染みた言動は目に余りますね。 はるばる欧州や米国、ロシアに出かけていってわが国が正しい歴史認識を持たないかぎりわが国とは会談もしないと、告げ口してまわっているようで、諸外国も正気の沙汰とは思えない言い草に、あきれ返っているようです。 例えばベトナムとカンボジアは伝統的に仲が悪いとか、セルビアとクロアチアはかつて戦争をし、今も鋭く対立しているという話は聞きますが、片方が世界を回って悪口を言い続けるなんて、聞いたことがありません。 私たち日本人が、カンボジアとベトナムやセルビアとクロアチアとの歴史がどうなっているかなんて、全然関心が無いのと同様、欧州諸国や米国から見れば、日本も韓国も同じような所にある同じような国で、どういういきさつで日韓関係が冷え込んだかなんて興味ないでしょうに。 まぁ、あのおばちゃんがそんな馬鹿げた言説を世界に広めれば広めるほど、韓国の愚かさが強調され、わが国を利することは確かなので、大いにやってもらったほうがむしろわが国にとっては美味しい話です。 韓国在住30年のドイツ人大学教授は、韓国人に「外国人相手にウリ(我々)と言う言葉ばかりを使って...
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