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大掃除など

今日から年末年始の休暇。 朝6時には起きてしっかり朝飯を食い、早速家中の大掃除。 疲れました。 途中、近所の洋食屋でチキンソテーを食し、再び掃除。 午後3時には掃除を終えました。 清々しい気分です。 その後、私の実家と同居人の実家に持っていく年賀を買いに、そごう千葉店に出かけました。 江戸川区の私の実家には、千葉名産、落花生の詰め合わせ。 同居人の実家は私たちの住まいと同じ千葉市のため、柿山のお煎餅。 疲れたため、夕飯の準備が面倒なので、そごう千葉店でホテル・オークラの中華弁当を購入しました。 この後、ひとっ風呂浴び、中華弁当のおかずをつまみに一杯やるつもりです。 なんだかよく働いた一日でした。
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お見舞い

今日は入院中の知人の見舞いに行きました。 心臓の手術を受けたとのことですが、手術から2週間が経過しており、元気そのものに見えました。 近々退院の予定とのこと、まずは良かった。 私も健康管理には気をつけたいと痛感させられました。
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病院のはしご

師走の連休、初日はあいにくの雨。 朝一番で内科に行きました。 家族性の高コレステロール症のため、運動しようが痩せようが無駄だ、と医者に言われ、もう20年くらいコレステロールを下げる薬を飲んでいます。 おかげで数値は正常値。 運動したり食事に気を使ったりするより、薬を一日一錠飲むほうがよほど楽です。 帰宅して、年賀状をやっつけました。 今はパソコンがあるから大した手間ではありません。 この後、夕方は月に一度の精神科の診察。 もう話すことも相談することも無いのですが、抗躁剤と抗不安薬は飲み続けなければ、いつ躁状態に陥るか分かりませんので、予防的に飲んでいます。 仕事っぽい休日になってしまいました。 雑誌の後ろのほうは広告ばかりですが、それと同様、人生も後半になるとつまらないことが増えるのでしょうけねぇ。
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一昨日から喉の調子が悪く、咳と痛みがひどかったことから、昨日の午前中、休暇を取って内科に行きました。 喘息とのことで、喘息の点滴と抗生物質の点滴を受け、さらに大量の飲み薬が出ました。 昨日の午後ははずせない仕事があったことから、幸い熱は微熱程度でしたので、出勤しました。 薬が効いて、咳も喉の痛みもだいぶ和らぎましたが、なんとも大儀です。 せっかくの3連休の初日、快晴ですが、家で静養するしかなさそうです。 悔しいですねぇ。
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私は14年前から緑内障を患い、治療を受けていることは、何度かこのブログで紹介したところです。 右目は全く正常なのですが、左目の視野の一部が欠けており、普段は両目で見るから気付きませんが、右目を瞑って左目だけで見ると、明らかに見えにくく感じます。 で、最初は1種類、症状が進行して2種類の点眼薬を差すようになり、ここ何年も症状は落ち着いていました。 ところが今朝半年ぶりに視野検査を受けたら、左目の視野がますます欠けてきていることが判明しました。 それで、3種類目の点眼薬が処方されました。 これからは毎日、朝夕、3種類の目薬を使わなければなりません。 がっくり。 医師に車の運転に支障はないかと尋ねたら、「両目で運転するわけだから、今のところ支障はない」、とのこと。 しかしもし、右目も視野が欠けてきたら、運転は無理ということでしょう。 幸い私が住むマンションはJRの駅前にあるため、スーパー等のお店や様々な病院、銀行、役所などはすべて徒歩圏内にあるため、車がなくても生活に支障はありません。 ただ、車通勤を電車に変えるのも嫌だし、週末はしょっちゅう車で都内に出かけるし、車がないと不便になることはた...
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愚行

昨日は東京西郊の某機関に出張。 今週は月曜日が祝日だったので、職場に行くのは3日だけ。 それだけに、今日という一日が長く感じられました。 日々の移ろいの中で、与えられた仕事をこなすばかりの毎日は、味気ないものです。 一年ほど前、肝臓の数値が悪化していることを内科医に指摘され、以来、週のうち3日か4日は休肝日にするようにしました。 おかげで肝臓の数値は正常になりましたが、いかに自分がアルコールによる意識の変容を日々の楽しみにいていたかに気付き、愕然としました。 この無常の世の中で、変わらぬ物などありはしませんが、私は意識の変容による快楽だけは、変わらぬ心地よさを秘めていると信じていたのです。 今思えば愚かなことです。 素面で過ごせば出来ることも、呑んでしまえば出来ません。 今こうしてパソコンに向かっていることだって、素面であればこそ。 しかしそれでも、週のうち半分は酒を楽しんでいます。 給料とは酒に化けるものと、嘯いていた時代もありましたっけ。 このような酒に対する考え方の変化もまた、無常を現しているのでしょうね。 常ならぬ人生、私はこれからどう変化していくのでしょう。 正直言って、年を...
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迷い

月曜日から金曜日まで、長い長い5日間がやっと終わりました。 明日から3連休。 少しだけ、ほっとします。 就職して27年目になりますが、5日間連続して勤務するということに慣れません。 毎朝、今日はずる休みしよう、と思いますし、毎晩、明日はずる休みしたい、と思います。 そんな気持ちをぐっと堪えて働いてきました。 働かざる者食うべからず、と申します。 食うべからず、というよりは、食えなくなる、と言ったほうが正しいような気がします。 食うためとはいえ、よくもつまらぬことを続けてきたものだと、我ながら感心します。 しかし、客観的にみれば、私はマシなほうなのでしょうねぇ。 共働きで安定収入があり、金のかかる子供もいない。 マンションのローンも終わったし、貯金もそこそこある。 現代の日本社会では、マシなほうだというのは分かっています。 しかし主観的には、最下層で貧困に喘いでいるような気分でいます。 それというのも、仕事がつまらなくて給料が安いからでしょうねぇ。 仕事にやりがいがあれば、薄給でも耐えられるのかもしれません。 また高給をもらえれば、仕事がつまらなくても良しとせざるを得ません。 つまらなく...
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ノスタルジー

50周年のせいか、1968年という年が、密かなブームになっているようです。 私が住む千葉市の、千葉市美術館では、近く、「1968年 激動の時代の芸術」という展覧会が開かれる予定。 お隣の佐倉市に在る国立歴史民俗博物館では、「1968年ー無数の問いの噴出の時代ー」という企画展示が最近終わりました。 1968年がどういう年であったのか、私はリアルタイムでは分かりません。 生まれる前の年ですから。 しかし団塊の世代の人々にとっては、青春時代真っ只中で、とても郷愁をそそるのでしょうね。 一方、「ダンシングヒーロー」が女子高生のダンス部によって再ブレイクを果たすなど、1980年代も注目を浴びています。 私は1969年生まれですので、1980年代といえば、多感な青春時代を過ごした時代で、ノスタルジックな思い出がつまっています。 結局、人は自分が青春時代を過ごした時代を最も鮮明に覚えていて、そこにノスタルジーを感じるのでしょうね。 しかし、1980年代を実際に生きていた頃、私はどこか陰鬱な気持ちでした。 時折訪れる激しい高揚感と、日頃の陰鬱な気持ちの間で、ただ、時を無為に過ごしていたように思います。...
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貴乃花親方、引退、でいいんですか?

貴乃花親方が相撲協会に引退届けを出したそうですね。 それで良いんでしょうか。 私は若貴フィーバーの頃からこの人を見続けてきました。 宮沢りえとの婚約会見から、ほどなくして破局。 兄、若乃花との不仲。 それでいて、一代年寄をもらえるほどの大活躍。 私は正直言って、現役時代の貴乃花関が嫌いでした。 かつての北の潮関、現在の白鳳関など、強過ぎる横綱は悪役になるものですが、この人の人気は衰えることがなく、私はそれが気に入りませんでした。 しかし、親方になってからは、一本筋の通った、骨のある人だと、尊敬するようになりました。 弟子が暴行を受けたとされる一件でも、この人は権力者と言うべき相撲協会理事長を相手に堂々と対峙し、最低ランクのヒラ年寄への降格と言う処分をも粛々と受け入れ、虎視眈々と次の一手を狙っているのだろうと、期待していました。 ところが、このたびの引退。 もう戦う気はない、と記者会見で言っていましたね。 なぜ戦わない? 自分が正しいと信じるのなら、相撲協会に残り、徹底的に戦うべきです。 尻尾を巻いて逃げ出すのですか? 弟子達が相撲に専念するにはおのれが引退するしかないみたいなことを言っ...
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微熱

今日は出勤することはしましたが、節々が痛み、熱っぽいので午前中で早退しました。 帰宅して熱を測ったら微熱があります。 卵かけご飯の昼食をかきこんで、市販の風邪薬を飲んで眠りました。 13時から18時半まで。 だいぶすっきりしましたが、腰や肩、背中に鈍痛がある感じで、まだ微熱もあります。 何か食って、また寝ようと思います。 寝るのが一番ですから。
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愚行

台風の次は地震ですか。 嫌になります。 自然災害大国で生きるのは大変です。 それはさておき。 今日は午前中、東大安田講堂で国交私立大学や研究機関などの外部資金担当者を集め、国の最大の研究助成である、科学研究費助成制度の改革に関する説明会に出席しました。 いずれも事前に入っていた情報をなぞるだけの、退屈なものでした。 午後は休暇を取って大爆睡。 気持ちの悪い夢を見て、汗びっしょりで目を覚ましました。 いずれも、幼い頃からの、私の愚行や悪行を見せ付けられるもの。 1秒たりとも過去には戻りたくない、と痛感しました。 愚行と悪行こそ、私の人生そのものですから。
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台風の夜をさまよう

台風の被害は予想以上にひどいものでした。 特にタンカーが関空の連絡橋にぶつかり、関空への連絡が絶たれたというのは衝撃的でしたね。 それに、トラックのみならず、多くの乗用車がひっくり返っているのも驚きました。 幸いと言って良いのかわかりませんが、私が住む千葉市はたいしたことはありませんでした。 京葉線が止まるのは毎度のことで、驚きもしません。 海の上を走っているのだから当然でしょう。 颱風に 電車とまりて それよりは 知らぬ人らと 夜をさまよふ 現代歌人、花山多佳子の短歌です。 「木立ダリア」という歌集に所収されています。歌集 木立ダリア (塔21世紀叢書)花山 多佳子本阿弥書店 夜をさまよふ、というのが良い味を出しています。 台風の苛烈さを優雅に詠って、不思議な味わいを残します。 私が子供の頃は、サッシではなく、窓ガラスに雨戸でしたから、台風が来るとガタガタと窓が揺れて、それは怖ろしいものでした。 サッシが普及してからは、静かなものです。 今日は台風一過の青空で、九月とは思えない暑さです。 自然の猛威の前には、人間なんてちっぽけなものですね。 いずれ来るであろう大地震に、改めて恐怖を感...
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嵐がくる

台風が近づいているようです。 関東は少しそれるらしいですが、強風が吹き荒れています。 雨も、今にも降ってきそうな空模様。 子供の頃、台風というと、不謹慎にもなんとなくワクワクしたことを思い出します。 そういえば、台風クラブという古い映画がありましたっけ。台風クラブ 工藤夕貴,大西結花,三浦友和ジェネオン エンタテインメント 工藤夕貴主演で、嵐の夜、中学生たちがバカ騒ぎする話です。 嵐という特殊な状況と、青春前期の若いパワーが爆発する感じが、今となってはノスタルジックです。 今の私にはそんなパワーがあるはずもなく、ただ、怯えているばかりです。
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バタフライ・アブス

一ヶ月ほど前、職場の健康診断の結果がでました。 とくに悪いところはありませんが、一つ、気になる点がありました。 体重は増えていないのに、腹位が3センチも太くなっていたのです。 加齢により、重力に負けているようです。 少々腹回りが太くなってもどうってことありませんが、怖いのはスーツが着られなくなることです。 安いスーツを買っても、着心地が悪くなって着なくなり、結局、安物買いの銭失い、なんてことになってしまうので、スーツはいつも10万円近くするものを購入しています。 今、秋冬物を5着持っていますから、これを一斉に買い換えたら50万円。 それは嫌だ、と思い、ショッピング番組で見たバタフライ・アブス、というのを一ヶ月前に購入しました。 これを腹に貼り付け、ボタンを押すと腹に振動が走り、腹筋が鍛えられる、という仕組みです。 振動の強さは1~10までの10段階あり、最初は最もゆるい1から始めましたが、それでも結構効いている感じがします。 少しづつ振動を強くし、今は7をやっています。 効果については半信半疑でしたが、一ヶ月でベルトの穴が一つきついものになりました。 少しは効いているようです。 高いス...
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だらだら

昨日、今日と、首都圏は猛烈な暑さに見舞われています。 そのせいで、出かける気にもならないどころか、何もする気が起きず、ひたすら、ゴロゴロだらだら過ごしています。 昨日なんざ、真昼間から飲酒。 さすがに今日は素面ですが、暑くて暇だと碌なことになりません。 エアコンの効いた部屋から出られないのですから。 小人閑居して不善をなすとは、私のことを指しているかのごとくです。 ただ、日曜日に食材の買出しをしないと、食うものが無くなってしまいますので、さっき、日傘をさして近所のスーパーに出かけました。 太陽の熱もそうですが、アスファルトの、下からの照り返しがものすごく、参りました。 これからもだらだら過ごして、夜は焼酎でもいただきましょうか。
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