2011-06-13

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お笑い

民族性ジョーク

民族性をからかうジョークというのは、時として民族差別的になってしまいますが、なかなか的を得ているせいか、なくなることがありません。 だいたいアメリカ人は陽気で英雄気取り、イギリス人は冷笑的で男色好き、フランス人は好色でひねくれ者、ドイツ人は堅苦しくて哲学的、ポーランド人はオツムが弱い、ユダヤ人はケチ、などとなっています。 中でも最悪な言われようをされているのが韓国人でしょうね。 アメリカン・ジョークに、次のようなものがあります。 最高の贅沢とはユダヤ人の給料をもらい、アメリカ人の家に住み、イタリア人の服を着て 日本人の妻と結婚して、イギリス人の執事を雇い、中国人のシェフを雇って暮らすこと。最悪の組み合わせとは中国人の給料をもらい、ユダヤ人の服を着て、日本人の家に住み、 アメリカ人の妻と結婚し、イタリア人の執事とイギリス人のシェフを雇うこと。もっと最悪の組み合わせ全部韓国人にすること史上最悪の最悪の組み合わせユダヤ人の給料をもらい、アメリカ人の家に住み、イタリア人の服を着て 日本人の妻と結婚して、イギリス人の執事を雇い、中国人のシェフを雇って暮らすこと。 ただし,そうやって暮らす人自身が...
文学

ガレージ

私が車を駐車しているのは、マンションのすぐ横に建つ立体駐車場です。 夏、暑くならず、雨が降っても汚れないのは良いですが、車を出すとき2分ほど待たなければなりません。 また、私の前に出そうとしている人がいれば、当然その分待ち時間は長くなり、軽くストレスです。 私はマンションを購入する際、一戸建ての購入は全く検討しませんでした。 防犯上も危ないし、庭なんかあっても手入れする気はないし、メンテナンスも面倒だと思ったからです。 ただ一つ、一戸建てで良いなと思ったのは、ガレージを設置できることです。 できればアメリカ映画に出てくるような、三台も四台も駐車できるような、大きなガレージが欲しいと思いました。 車は一台だけで、自転車やら、発電機やら、芝刈り機やら、チェーンソーやら、雑多なメカニック的なものが置いてあり、少し油のにおいがする町工場のような空間。 私は書斎より、そんなガレージで、読書したり、物思いにふけったりしたいと思ったのです。 じつはそれには、理由があります。 中学生の頃読んだ日野啓三の「天窓のあるガレージ」に影響されたのです。 車がないガレージを自分の空間と定めた少年。 天窓から降り...
社会・政治

金属バット殺人

かつて金属バットで人を殺すといえば、子が親を殺すものと決まっていました。 ところが先日、79歳の父親が50歳の息子を金属バットで殴り殺すという事件が起き、懲役7年が言い渡されました。 50歳の息子は20歳の頃から引きこもりで、将来を悲観して殺害に及んだものと思われます。 息子は精神疾患を抱え、月10万円の障害者年金をもらっていたそうですから、そう心配することもなかったんじゃないかと思います。 犯人は地方銀行を定年まで勤め上げ、定年後も8年間別の会社で働き、ここ10年ばかりは年金暮らしだったそうです。 妻とは不仲で、ほとんど会話がなかったとか。 また、妻は息子を溺愛し、妻と息子の関係性に嫉妬していたとも伝えられます。 犯行時、妻はパチンコに行っていて留守。 金属バットで殴りかかったとき、息子はとくに抵抗しなかったというから驚きです。 犯人が人生で一番楽しかったことに挙げた思い出が泣かせます。 社員旅行だそうです。 社員旅行なんて普通は厭々義務感で行くものなのに。 家族との間に楽しい思い出はなかったんでしょうかねぇ。 少なくとも20歳までは、息子も普通に育っていたでしょうに。 いっそ離婚し...
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