2011-06-17

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社会・政治

スウェーデン国王

65歳のスウェーデン国王に、風俗店通いの疑惑が持ち上がっているそうです。 なんでも証拠写真を撮られ、それを買い取ろうとして失敗したとか。 昔だったら何人もお妾さんをもらって、面白おかしく性生活を謳歌できたでしょうに。 一夫一妻制が固く守られる欧州の国家の王様とあっては万事休すですねぇ。 もともとスウェーデンは世界で最も早くポルノ解禁した性に自由なお国柄。 英雄色を好むのは古今東西変わらぬはず。 そんなことでガタガタ言うのは野暮というもの。 わが国では、露骨なアダルトビデオが出回っていますが、性器が写っているのはご法度だそうで、野暮なことにモザイクがかかっています。 中にはアダルトビデオの見過ぎで、女を見るよりモザイクを見るほうが性的興奮を覚える輩もいるそうですからややこしい話です。 そうはいっても、モザイクなしの映像も、インターネットでは簡単に手に入れることができるようですね。 インターネットには国境がありませんから、外国からの無修正ポルノがインターネットで流入してくるのを防ぐことは不可能でしょう。 それがため、小児ポルノサイトや殺人サイトがあるのではないかという噂が絶えないわけです。...
思想・学問

闇に住む

普通のサラリーマンは、夜が明ければ起きて、8時か9時には職場に行き、残業がなければ17時か18時には家路につきます。 帰れば風呂に入って飯を食い、しばしの自由時間を過ごして早めに床に就きます。 明るい時間に主に活動しているわけです。 一方、水商売と言われる職業に従事する人々は、サラリーマンが仕事を終える頃店を開け、主に飲食や接待をして金を稼ぎ、深夜から明け方、仕事を終えます。 主に暗い時間帯に活動しているわけです。 しかし、彼らは闇に住んでいるわけではありません。 人工的な光で、昼間よりも明るいぐらいの空間を作り出し、祝祭的な場を演出しています。 今、闇を利用して生きている人々とは、ホームレスと言われる者たちでしょう。 今、行政はホームレスが駅の地下道や公園、河川敷に住むことを許しません。 環境美化の美名のもと、彼らを追い出し、代わりに一時的な入所施設を用意します。 しかし入所施設は規則が厳しく、また、就職活動をしないと追い出されてしまうので、多くのホームレスは入所施設に入ることを拒んでしまいます。 すると彼らは、昼間は公園などで休み、夜、闇に乗じて空き缶拾いや小銭拾いに出かけます。 ...
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