2011-06-19

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その他

父の日

今日は父の日でしたね。 つまらないものながら、プレゼントを持って、実家へ行ってきました。 父は現在70歳。 肝臓がんを抱え、常時微熱に苦しめられながら、私に終始笑顔を向け、私の精神障害を案じてくれました。 頭が下がります。 父は175センチの偉丈夫だったのに、ここ数年で十センチも身長が縮み、私と変わらなくなってしまいました。 しかしそれでも、父は巨大な威厳を保ち続けていました。 私に人生を教えてくれ、常に誇り高く生きよと背中で示してくれた父は、今、人が死に向かって衰えざるを得ない姿を示してくれています。 私はそれを、限りない父の愛情と受け止めています。 死にいく姿など、誰が人に見せたいでしょう。 父の格好悪い姿ですら、私には最高に格好良く見えます。 私はただ、父に一つの言葉しか言えません。 受け継いだ限りない誇り、プライドを捨てることはありません、私は父上の子として生まれ育ち、この上なく幸せでした、と。 だから父には、痛ければ痛いと言い、苦しければ苦しいと言ってほしいと思います。 もう息子は、すっかり大人なのですから。  もう気取らなくても、父上の気持ちは分かっています。↓の評価ボタン...
社会・政治

意外

国内ではぼろくそに言われる辞めない首相、菅総理。 今朝の新聞で、意外にも米国政府からの評価が高いことを知りました。 9月の訪米を招請されたのも、日本国総理だからではなく、菅総理だからだそうです。 もし9月の訪米前に菅総理が退陣すると、外交儀礼上、オバマ大統領の顔に泥を塗ることになるのだとか。 小沢一派が内閣不信任案に賛成すると見せかけて結局賛成できなかったのは、米国の意向が働いたのではないか、と新聞の米国駐在員は推測していました。 その理由は単純。 前任者がひどかったからです。 前任者は米国より中国を重視するような発言をしたり、米国抜きの東アジア共同体構想をぶち上げたり、普天間基地を国外だか県外に移すと言ってみたり、要するに米国の面子を潰すようなことばかり言って、しかもそれがことごとく実現しませんでした。 その点菅総理は自民党時代同様、米国追随路線を明確にしたため、米国の受けが良いというわけです。 オバマ大統領は菅総理に対し、「重大な危機にあって傑出した指導力を発揮し深く尊敬している」とまで言ったとか。 わが国には米国軍が常時駐留し、軍事的には米国という世界帝国の一部をなしています。 ...
精神障害

減薬継続

昨日、診察がありました。 二週間前からジェイゾロフトを100ミリから75ミリに減らしており、その経過の説明を求められました。 減薬から5日ほどは、動悸がしてまいりましたが、その後自然となくなった、という話をすると、パキシルやジェイゾロフトなどのSSRIは減らすと当初不快な症状が現れるが、病状が好転している場合、数日でその不快感はなくなるのが普通で、私の場合典型的な経過をたどったのだとか。 そういうことは減薬開始の時に教えてもらいたかったですが、主治医にしてみれば、余計な先入観を持たせたくなかったのでしょう。 とりあえず、もうしばらく今の量を続けて、体が慣れてきたらさらに減らそうということになりました。 何事も慎重に、ゆっくりと。 せっかく調子よく出勤できているのですから、焦ることはありません。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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