2011-06-15

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思想・学問

日本国民総貧乏化

近頃、貧困ビジネスとか言って、生活保護から金をかすめ取るせこい窃盗が後を絶たないとか。 それは犯罪ですから取り締まりを強化するにして、生活保護の増大がリーマンショック以降急激であるのは間違いないようです。 とくに大阪市では、18人に1人が生活保護受給者で、年間2,916億円も計上しているそうです。 他の地域と比較するとその差は歴然で、日本全体の平均は1.57%なのに対し、大阪市では5.63%も受給しているそうです。 なぜ大坂市はこれだけ突出しているのか、あいりん地区など抱えているせいか、あるいは生活保護の申請に抵抗を感じない人が多いのか、よくわかりません。 大坂市は、生活保護特別区なる特区を設けてほしい、と国に要請しているそうです。 生活保護は、憲法で規定する文化的で健康的な最低限度の生活を担保する最後の砦。 これが崩壊する前に、少子高齢化に伴う労働力不足や、景気の安定を図らなければなりません。 それに加えて震災復興や原発事故対応でも金がかかります。 つい四半世紀前、世界は、YENが世界中の不動産を買いあさり、史上初めて、金の力でできた世界帝国を眼前にするのではないか、という恐怖におび...
社会・政治

岐阜県庁、シエスタ大作戦

最近節電ということがうるさく言われて、私の職場でも廊下は消灯、パソコンやコピー機の電源をマメに切る、定時退社の励行、昼休み時の消灯などが行われています。 もちろん、ノーネクタイのクールビズ。 そして例年だと28度以上になればエアコンをつけるのですが、今年は29度以上。 今から夏が心配です。 そんななか、岐阜県庁が面白い取り組みを始めたそうです。 午後1時から3時、もっとも電力使用が増える時間帯に、1時間単位の有給休暇を取得し、昼寝して英気を養ってほしい、というのです。 昼寝はうれしいですが、残り少ない有給休暇をそんなことのために使うのは、私だったら嫌ですねぇ。 南ヨーロッパの風習を取り入れたこの方法、会議があったり窓口があったりするなかで、少数の職員が昼寝してパソコンの電源を切っても、微々たる効果しかないでしょう。 むしろ13時から15時を完全に閉めて、逆に19時まで執務する、というほうが効果はあるかもしれません。 でもそれだと、無駄に拘束時間が増えて、困っちゃいますね。 そして必ず、閉めている二時間の間に溜まった仕事を片付けようとする人がでてくるでしょう。 結局、勤務時間を増やすのと...
その他

素足に雪駄

最近私は、素足に雪駄で通勤しています。 シャツはカジュアルなYシャツです。 職場のロッカーには靴下と皮靴、それにネクタイとスーツが置いてありますので、急に偉い人が来ても大丈夫です。 素足に雪駄、気持ち良いですよぉ。 日本人はもともと下駄とか雪駄とか草鞋とか、極めて通気性の良い履物を履き、家に上がる際にはそれすら脱いでしまうのですから、暑い時期に靴下に皮靴、スーツにネクタイなんて、見ているだけでも暑苦しくて、嫌ですねぇ。 今年はスーパークールビズ。 Tシャツのやつもポロシャツのやつもいますが、まだ雪駄は私しかみかけません。 次なる挑戦は甚平通勤かな。 そこまでやって、許されるでしょうかねぇ。雪駄(スポンジ底)いぐさ表のお買い得な雪駄 黒鼻緒クリエーター情報なしメーカー情報なし紳士甚平 【ふくれ縞織】 黒 (M)クリエーター情報なしメーカー情報なし ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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