社会・政治 人肉売買
ブラックホールに落ち込んでいくような感覚、頓服を飲むことでほぼ治まりました。 もっとも、副作用で眠いですが。 北朝鮮のある警備員が、同僚を殺害して食い、食い残しの肉を羊肉と偽って売りに出したとか。 飢餓状況のなかでの人肉食い、これはまれにあるのですよねぇ。 食糧がなくなった南方で日本軍が行っていたとか。 また、アンデス墜落事故の際に生き残った者が生きるために亡くなった友人や親族を食べたことが知られています。 快楽殺人に伴う人肉食いは、佐川一政がフランスでオランダ人留学生を射殺して生肉を食べたことが有名ですが、これは飢餓によるものではなく、性欲によるものでしょう。 佐川一政、心神喪失が認められて無罪になり、しばしフランスの精神病院に収容された後、日本に帰って自らカニバリズムの大家を名乗り、アングラ・マスコミで遊んでいます。 北朝鮮の警備員が同僚を殺害して食し、食い切れなかった肉を売ったというのは、なんともやれない事件ですねぇ。 本当に腹が減って、他に食うものが無かったんでしょうねぇ。 しかしいくら腹が減っても、食うために同僚を殺す決心をし、しかもそれを実行に移した犯人の精神の動揺はいかば...