2013-07-05

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その他

歓迎会

今夜はこれから、7月1日に着任した私と同世代の男性職員の歓迎会があります。 歓迎会と言っても、課で開くような公的なものではなく、10年以上も前、彼と一緒に仕事をしたことがある気心のしれた5名程度だけの、ささやかなものです。 彼とは20年来の付き合いですが、ここ10年ほどは、お互い別の機関で働いており、機関を超えた会議の場などで、挨拶程度の立ち話をしたことがあるだけです。 彼はすっかり禿げあがり、しかも頭を剃っています。 職場に坊主の倅がいると聞いた人は、多くが私ではなく、彼を思い浮かべるでしょう。 みなそれぞれに老けました。  当たり前ですが。 復職して4年目。 2年間は一切宴会に出席しませんでしたが、去年の秋頃から出席するようになりました。 そういうことも含めて、サラリーマンの仕事なのだろうと思います。 いよいよ私も健康体に近付いているようです。人気ブログランキングへ にほんブログ村
社会・政治

高齢の引きこもり

町田市役所が市内の引きこもりの実態を調査したところ、家族・親族・友人に引きこもりの知り合いがいると答えた人が3割を超えたそうです。 ずいぶん多いですね。 また、引きこもりというと若者のイメージが強いですが、40歳代が17%、50代以上が13%を占め、引きこもりの30%にあたる人が40歳以上という実態が明らかになりました。 引きこもりや二―トが問題になり始めたのはもう10年以上も前。 そのまま引きこもりを続ければ、平均年齢が上がるのは当たり前。 当時は15歳から34歳で就学も就労も職業訓練も受けていない人、というのがニートの定義でしたが、この年齢を上げなければならない状況になってしまいました。 高齢のニートや引きこもりの難しい点は、就労しようにも年齢が引っ掛かって働き口を見つけられないこと。 さらには就職できたとしても、長年の引きこもりのせいで社会性が身についておらず、また年相応の落ち着きも無いことから、すぐに辞めてしまうこと。 こういう人が増えると、将来、親が亡くなって食っていく道がなくなり、当然年金も貰えないことから、生活保護を受給する者が激増し、公金を食ってしまうことになりかねませ...
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