社会・政治 栄枯盛衰
今、17時30分。 早くもひとっ風呂浴びて、焼酎のロックをちびちびやっています。 世に苦しみは多かれど、わずかながら楽しみもあります。 私にとっては、ひと時、面倒なよしなし事を忘れられる晩酌は、その一つです。 もっとも、酔って眠っても、目が覚めれば、それら面倒事に追いまくられることはよく知ってはいますが。 ニュースを見ていて、2つのことが興味を惹きました。 一つは、民主党が公認を取り消した候補を応援した菅直人元総理の処分。 離党勧告、あるいは除籍となる見込みのようです。 ロシアの3頭立ての馬車になぞらえて、鳩山・菅・小沢の指導体制をトロイカとまで呼んでいましたね。 3人全員が一度は民主党代表を務め、鳩山・菅にいたっては、総理大臣にまで上り詰めました。 鳩山元総理は自らが立ち上げに参加した民主党を離れ、国会議員も引退しながら、今や日米にとって仮想的国と言っても過言ではない中国を利するような浮世離れしたことを言って喜んでいます。 小沢元代表はなんだかよく分からないうちに民主党を離れ、国民の生活が第一、日本未来の党、生活の党と、数年の間に政党を作っては壊しを繰り返し、もはや過去の人になりなが...