2013-07-20

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散歩・旅行

真夏の散歩

今日は涼しい一日でした。 この時期には珍しく、がっつり散歩を楽しみました。 そうはいっても遠方に出かけるのは億劫だったので、千葉公園及び千葉市中心部を歩き回りました。 千葉公園には、蓮池があります。 ここには千葉市の花である大賀ハスが咲いています。 大賀ハスとは、大賀博士という人が蘇らせた古代の蓮で、なかなか見応えがあります。 もう見ごろは過ぎて、大方は散ってしまいましたが、少し、残っていました。 この世に別れを告げる時、蓮の花に乗って偉い如来様が迎えに来るのだとか。 その時は乗るのを拒まず、笑顔で乗り込みたいものです。 蓮に如来と並んですわり、西方浄土を目指す老いた私を想像して、微笑んで見ましたが、どうもしっくり来ません。 やっぱり私は、LSDをやってバッド・トリップを起こした時のように、恐怖に震えながらこの世におさらばするのがお似合いのようです。 千葉公園には競泳用と子供用の屋外プールがあり、多くの子供たちが楽しげに歓声を挙げていました。 今日から夏休み。 子供たちには、永遠とも思える長い子供時代を存分に楽しんでもらいたいと思います。 大人になって社会に出れば、どんな職業に就いても...
精神障害

憂鬱

今朝の首都圏は馬鹿に涼しいですね。 気温は22~23度くらいでしょうか。 昨夜はエアコンをかけずに寝ましたが、寝冷えしたのか、くしゃみが止まりません。 明日のマンション管理組合の理事会、来週末から3泊4日の高地出張などを思うと、なんとなく憂鬱です。 なかなか晴れ晴れした気持ちで日を過ごすことができません。 定年退職して悠悠自適の生活を送る先輩や義父がうらやましいですねぇ。 今の高齢者はきちんと年金をもらえますが、私が高齢者になる頃は、定年は65歳で年金支給開始は70歳になっているでしょうねぇ。 わが国の人口比がいびつになり、若者が減って年寄ばかりになるのだから、当然と言えば当然です。 しかし先進国だの経済大国だのと威張ってみても、国民の生活はお寒いかぎりです。 たしかに日本人は毎日ごちそうを食い、多くの電化製品に囲まれ、車も持って、豊かであることは間違いありません。 そうはいっても、常に老後への不安を抱えながら生き続けるというのは、不幸なことでありましょう。 この上は、年金はもらえないものと覚悟して、貯金に励むしかなさそうです。 結局最後の最後、頼りになるのは金ですからねぇ。 憂鬱感が...
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