2013-07

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仕事

飲み疲れ

昨夜は18時から23時まで、職場の同僚と飲みました。 私と同世代のおっさんたちです。 若い頃には彼らと酒を飲んで仕事や職場のことが話題になることは少なく、それなりに楽しいものでしたが、どうして中年になると職場の話や仕事の話ばかりしたがるようになるのでしょうね。 うんざりしました。 給料をもらうためには真面目に働かなければならないのは当然で、辞令が降りればどこへでも行かなくてはいけないのも当然で、それをああでもないこうでもないとか、あいつは駄目だとか、こいつは出来るとか、そんなこと死ぬほどどうでも良いことです。 もう少し文化的な話や、男と女の話をしたほうが面白いでしょうに。 もう二度と、野郎ばかりの飲み会には出たくありません。 私が飲み会を仕掛けるときは、必ず、女性のほうが人数が多くなるようにしています。 すると必然的に、あまりにもつまらぬ仕事や職場の話が激減するからです。 野郎ばかり(但し同居人を除く)の飲み会に参加したのは、多分就職して22年目で初めてなんじゃないでしょうか。 世の中には野郎ばかりで群れたがる連中も結構いますが、気が知れません。 退屈な飲み会で、なんだかすっかり疲れて...
その他

歓迎会

今夜はこれから、7月1日に着任した私と同世代の男性職員の歓迎会があります。 歓迎会と言っても、課で開くような公的なものではなく、10年以上も前、彼と一緒に仕事をしたことがある気心のしれた5名程度だけの、ささやかなものです。 彼とは20年来の付き合いですが、ここ10年ほどは、お互い別の機関で働いており、機関を超えた会議の場などで、挨拶程度の立ち話をしたことがあるだけです。 彼はすっかり禿げあがり、しかも頭を剃っています。 職場に坊主の倅がいると聞いた人は、多くが私ではなく、彼を思い浮かべるでしょう。 みなそれぞれに老けました。  当たり前ですが。 復職して4年目。 2年間は一切宴会に出席しませんでしたが、去年の秋頃から出席するようになりました。 そういうことも含めて、サラリーマンの仕事なのだろうと思います。 いよいよ私も健康体に近付いているようです。人気ブログランキングへ にほんブログ村
社会・政治

高齢の引きこもり

町田市役所が市内の引きこもりの実態を調査したところ、家族・親族・友人に引きこもりの知り合いがいると答えた人が3割を超えたそうです。 ずいぶん多いですね。 また、引きこもりというと若者のイメージが強いですが、40歳代が17%、50代以上が13%を占め、引きこもりの30%にあたる人が40歳以上という実態が明らかになりました。 引きこもりや二―トが問題になり始めたのはもう10年以上も前。 そのまま引きこもりを続ければ、平均年齢が上がるのは当たり前。 当時は15歳から34歳で就学も就労も職業訓練も受けていない人、というのがニートの定義でしたが、この年齢を上げなければならない状況になってしまいました。 高齢のニートや引きこもりの難しい点は、就労しようにも年齢が引っ掛かって働き口を見つけられないこと。 さらには就職できたとしても、長年の引きこもりのせいで社会性が身についておらず、また年相応の落ち着きも無いことから、すぐに辞めてしまうこと。 こういう人が増えると、将来、親が亡くなって食っていく道がなくなり、当然年金も貰えないことから、生活保護を受給する者が激増し、公金を食ってしまうことになりかねませ...
社会・政治

告示

今日、参議院選挙が告示され、ニュースをつけるとそれぞれの党首がどこで第一声を挙げ、どんなことを訴えたのかばかりが放送されています。 それぞれにそれぞれの正義を振りかざしていますが、見ているとなんだか白けますねぇ。 選挙だから当たり前ですが、それぞれの正義を主張するだけでなく、他党を責めちゃったりなんかしています。 多様な価値観が存在する民主主義社会のわが国において、絶対の正義なんていうものは存在しないのだということを実感させられます。 今回の選挙戦で私が印象深く見つめたのは、小沢一郎率いる生活の党。 ここ20年ばかり、小沢一郎は常に政界の中心にいて、その一挙手一投足が注目されてきました。 しかし、おごれる者は久しからずという言葉どおり、小沢一郎の動きはほとんど報道されません。 もはや泥船。 しかし、その泥船にしがみつく小沢シンパの候補者が多数存在します。  なんだか哀れすら感じます。 そして多くの候補者の必死の訴えを聞くたびに、小泉進次郎という人が、天才的な演説を行う人なのだということを実感します。 絶叫調で演説を行う候補者が多いなか、小泉進次郎という人、そんなに声を張り上げることもな...
社会・政治

独立記念日

今日は米国の独立記念日ですね。 かつて、ベトナム戦争で身体障害者となった若者の苦悩を描いた「7月4日に生まれて」という映画がありました。7月4日に生まれて スペシャル・エディション トム・クルーズ,キラ・セジウィック,レイモンド・J・バリージェネオン・ユニバーサル 愛国心に燃えてベトナム戦争に従軍した若者が、帰国後、肉体的にも精神的にもぼろぼろになっていく姿が哀れを誘いました。 若き日のトム・クルーズが好演していて、印象深い作品に仕上がっています。 米国という国の成り立ちを思う時、わが国との落差に愕然とします。 わが国は一応2月11日が建国記念日とされていますが、それは明治になって、古文書などから、初代神武天皇が即位した1月1日を換算すると、2月11日になるようだ、という随分いい加減な決め方をしています。 しかるに米国では1776年に英国からの独立を宣言した日が7月4日で、この日に独立したことは疑いがありません。 そもそも、ネイティブ・アメリカンが幸せに暮らしていたところ、英国人などが新大陸などとふざけた名前をつけて大挙して押し寄せ、ネイティブ・アメリカンを駆逐しながら西へ西へと突き進...
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