2013-07

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散歩・旅行

真夏の散歩

今日は涼しい一日でした。 この時期には珍しく、がっつり散歩を楽しみました。 そうはいっても遠方に出かけるのは億劫だったので、千葉公園及び千葉市中心部を歩き回りました。 千葉公園には、蓮池があります。 ここには千葉市の花である大賀ハスが咲いています。 大賀ハスとは、大賀博士という人が蘇らせた古代の蓮で、なかなか見応えがあります。 もう見ごろは過ぎて、大方は散ってしまいましたが、少し、残っていました。 この世に別れを告げる時、蓮の花に乗って偉い如来様が迎えに来るのだとか。 その時は乗るのを拒まず、笑顔で乗り込みたいものです。 蓮に如来と並んですわり、西方浄土を目指す老いた私を想像して、微笑んで見ましたが、どうもしっくり来ません。 やっぱり私は、LSDをやってバッド・トリップを起こした時のように、恐怖に震えながらこの世におさらばするのがお似合いのようです。 千葉公園には競泳用と子供用の屋外プールがあり、多くの子供たちが楽しげに歓声を挙げていました。 今日から夏休み。 子供たちには、永遠とも思える長い子供時代を存分に楽しんでもらいたいと思います。 大人になって社会に出れば、どんな職業に就いても...
精神障害

憂鬱

今朝の首都圏は馬鹿に涼しいですね。 気温は22~23度くらいでしょうか。 昨夜はエアコンをかけずに寝ましたが、寝冷えしたのか、くしゃみが止まりません。 明日のマンション管理組合の理事会、来週末から3泊4日の高地出張などを思うと、なんとなく憂鬱です。 なかなか晴れ晴れした気持ちで日を過ごすことができません。 定年退職して悠悠自適の生活を送る先輩や義父がうらやましいですねぇ。 今の高齢者はきちんと年金をもらえますが、私が高齢者になる頃は、定年は65歳で年金支給開始は70歳になっているでしょうねぇ。 わが国の人口比がいびつになり、若者が減って年寄ばかりになるのだから、当然と言えば当然です。 しかし先進国だの経済大国だのと威張ってみても、国民の生活はお寒いかぎりです。 たしかに日本人は毎日ごちそうを食い、多くの電化製品に囲まれ、車も持って、豊かであることは間違いありません。 そうはいっても、常に老後への不安を抱えながら生き続けるというのは、不幸なことでありましょう。 この上は、年金はもらえないものと覚悟して、貯金に励むしかなさそうです。 結局最後の最後、頼りになるのは金ですからねぇ。 憂鬱感が...
仕事

野心と諦め

林真理子の「野心のすすめ」が売れているそうです。野心のすすめ (講談社現代新書)林 真理子講談社 今時野心ですか、と白けた気分になり、読む気も起きず、現に読んでいません。 ただ、林真理子という人、学生時代は激しいイジメに会い、就職試験も落ち続け、やっと就職した会社でもやっぱりイジメられたそうで、おそらく組織にいると浮き上がってしまうタイプなのだと思います。 彼女の凄まじいところは、それら負のエネルギーをすべて野心に振り向けてひたすら上昇をめざし、流行作家として成功し、本人が好む理系の男と結婚したこと。 そんな風に成功体験を積めば、野心を否定する凡人が単なる怠け者に見えてしまうことも分からないではありません。 一方、陸上競技でわが国のトップを走る為末大が、「諦める力」という著作を物していること。諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉為末 大プレジデント社 こちらは読んでみようかという気持ちになります。 少年時代には限りない可能性があり、多くの少年がプロ野球選手になりたいだとか、宇宙飛行士になりたいだとか、素朴な夢を語ります。 それはおそらく野心とは違ったものだと思いますが、...
仕事

しんどい

今週も、分けも分からず終わってしまいました。 今週は月曜日が海の日でお休み、木曜日は有給休暇を取ったため、体が楽です。 気が重いのは、7月26日(金)から7月29日(月)まで、高知の大学と博物館で共催のイベントがあるため、出張すること。 ほとんどメールと電話だけで相手方とやり取りしており、役割分担や指揮命令系統が混乱気味で、なんとなく順調に行かないような予感がしています。 こんなに気が重い出張も珍しいですねぇ。 しかも明後日はマンションの管理組合の理事会があり、住友建物サービスから事前に送られてきたデータを自宅のノートパソコンに保存し、修正個所があればその場で修正し、8月4日(日)に予定されている大規模修繕にかかる住民説明会用の資料をその日のうちに各戸にばらまかなければなりません。 住友建物サービスの担当者が頓ちゃんで、これも不安材料です。 これから10日ばかりは、抗不安薬を飲みながら乗り越えなければならないようです。 職場復帰して4年目。 ピンチを迎えているわけですが、ここを乗り切れば自信になるでしょう。 そして私は、きっと大丈夫だろうと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキ...
映画

鬼畜変態映画

英国の鬼畜変態映画を鑑賞しました。 「インブレッド」です。 意味するところは、近親交配とか同系繁殖といったことのようで、英国の美しい田園風景が広がる片田舎の村で、残虐極まりない映像が炸裂します。 犯罪を犯した少年少女四人と、引率の社会福祉士二人が、社会福祉活動のため田舎を訪れます。 しかしそこは、よそ者がやってくれば殺人ショーを開き、村人みながこぞって殺人ショーを楽しむ変態たちが住む村だったのです。 村人たちは誰もが不潔で薄気味悪く、純粋に殺人を楽しみます。 どういう理由でか、ショーへの参加を拒否されている老人がいて、ショーの門番をしている男に、自分1人座るくらいの席はないか、と懇願しますが、前回のことがあるからお断りだと言われ、しょんぼり帰る姿は、まるで大好きなアイドルのコンサートのチケットが取れなかった少年のように、健全に見えます。 しかしその好々爺が切望しているのは、世にもおぞましい殺人ライブを観ることなのです。 ここまで露骨では無いにせよ、片田舎や未開の部族がよそ者を殺害し、みなが興奮状態に陥る姿を描いた映像をときおり目にします。 「食人族」や「地獄の黙示録」など。食人族 ロベ...
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